お客様本位の業務運営を実現するための方針

取組み状況

野村アセットマネジメント(以下「当社」)では、「お客様本位の業務運営を実現するための方針」(以下「本方針」)に基づき、継続的にお客様本位の業務運営に向けた様々な取組みを推進しております。ここでは、その取組みの一部についてご紹介させていただきます。

取組み状況の一覧
責任投資への取組みについてまとめたコンテンツをホームページにおいて公開しました。
アメリカン・センチュリー・インベストメンツ社と戦略的提携を結び、同社の優れた運用力を用いた投資信託を組成しました。
社外の学識者との協同による運用サービスの一層の向上のために「アカデミック・アドバイザー」を設置しました。
AIを用いたニュースやアナリストレポートなどの自然言語分析に関する実証実験を、株式会社野村総合研究所と共同で実施しました。
「『貯蓄から投資へ』に関する意識調査」、「『つみたてNISA』に関する意識調査」、「金融ジェロントロジーにおける資産運用に関する調査」等の各種調査を実施し、その結果をホームページにおいて公開しました。
スマートフォン向けに情報発信を充実させるべく「野村アセットアプリ」を提供しました。
無料でご利用いただける資産運用ロボ・アドバイザー「Funds Robo(ファンズ・ロボ)」をホームページにおいて公開しました。
「Funds Robo(ファンズ・ロボ)」や投資に係る学習コンテンツを無料で利用できるスマートフォン向けアプリである「moneby(マネビー)」を提供しました。
投資信託の運営・管理態勢を強化すべくファンド業務運営諮問会議を設立しました。
議決権行使などのスチュワードシップ活動をフィデューシャリー・デューティーの観点から検証すべく責任投資諮問会議を設立しました。
可視性を高めるために、日本株式について議決権行使結果の個別開示を実施しました(以降、四半期ごとに開示)。
「利益相反管理方針」を制定し、全役職員を対象とする研修を実施しました。
ガバナンスの透明性を高めるべく独立社外取締役を選任しました。
フィデューシャリー・デューティーについて全役職員の意識を高めるべく「フィデューシャリーの日」を設けました。
運用会社として優れた人材を育成すべく、研修制度の充実を図りました。
純資産残高に応じて信託報酬率が逓減する公募投資信託を組成しました。
資産運用の高度化・高品質化に資する技術を開発・蓄積・応用するための研究・開発組織として資産運用先端技術研究室(通称「イノベーション・ラボ」)を設置しました。
お客様の資産形成に幅広く利用いただけるようETF(上場投信)の商品ラインアップを拡充しました。
「もっと、お金の話をしよう」をキャッチコピーとして、当社が運用するインデックスファンドであるFunds-iシリーズのプロモーション活動を展開しました。
資産形成層のみならず、投資経験層も含めた幅広いお客様に投資サービスを提供するべく、投資一任型ロボ・アドバイザー・サービスを展開するエイト証券株式会社の発行済み株式総数の過半数を取得しました。
ファンド業務運営諮問会議における検証状況

(過去1年分を掲載しております)

  • 第5回ファンド業務運営諮問会議(2017年8月31日開催)
  1. (1)ファンドの組成・償還状況、及び信託報酬水準について、適切性・妥当性を検証しました。なお、以前のファンド業務運営諮問会議の議論を踏まえ、お客様本位の商品への取組みとして、残高が増加すると信託報酬率が逓減する投資信託を組成しております。
  2. (2)つみたてNISAへの当社の対応について、適切性・妥当性を検証しました。
  3. (3)受託銀行の評価について、適切性・妥当性を検証しました。
  4. (4)直近四半期のコンプライアンス事案への対応について、適切性・妥当性を検証しました。
  • 第6回ファンド業務運営諮問会議(2017年12月1日開催)
  1. (1)ファンドの組成・償還状況、及び信託報酬水準について、適切性・妥当性を検証しました。
  2. (2)ETFプロダクトに係る戦略等について、適切性・妥当性を検証しました。
  3. (3)直近四半期のコンプライアンス事案への対応について、適切性・妥当性を検証しました。
  • 第7回ファンド業務運営諮問会議(2018年3月1日開催)
  1. (1)ファンドの組成・償還状況、及び信託報酬水準について、適切性・妥当性を検証しました。
  2. (2)直近四半期のコンプライアンス事案への対応について、適切性・妥当性を検証しました。
  3. (3)当社のファンド外部委託先モニタリングについて、適切性・妥当性を検証しました。諮問会議メンバーからの意見を踏まえ、更なる運営向上に努めることとしました。
  4. (4)市場急落時の情報提供について、適切性・妥当性を検証しました。
  • 第8回ファンド業務運営諮問会議(2018年6月15日開催)
  1. (1)ファンドの組成・償還状況、及び信託報酬水準について、適切性・妥当性を検証しました。
  2. (2)ファンド監査のプロセスについて、適切性・妥当性を検証しました。
  3. (3)業界動向について、諮問会議メンバーに報告し、当社を取り巻く状況について議論しました。
  4. (4)直近四半期のコンプライアンス事案への対応について、適切性・妥当性を検証しました。