責任投資への取組み

当社は、運用会社としてフィデューシャリー・デューティー(注1)を果たすため、以下の取組みを行ってゆきます。

  • お客様にとって最良のパフォーマンスを提供することを常に最優先の目的として、お客様からお預かりした資産の中長期的な成長を目指します。
  • スチュワードシップ・コード(注2)並びにコーポレートガバナンス・コード(注3)の下、建設的な対話、議決権行使、ESG(注4)の考慮などを通じて投資の好循環を実現してゆきます。投資の好循環により、「企業の稼ぐ力」と「国民の資産形成」、健全で持続可能な社会の実現に取り組んでゆきます。
  • お客様と社会から深く信頼される運用会社として、資産運用ビジネスを通じて社会の発展に貢献してゆきます。
責任投資への取組みの図

(出所)金融庁及び経済産業省資料等を参考に野村アセットマネジメント作成

  1. (注1)フィデューシャリー・デューティー(Fiduciary Duty)とは、「顧客本位の業務運営」を意味します。
  2. (注2)機関投資家(株主)に対して、投資先である上場企業の価値創造や持続的成長等を促し、中長期の投資リターン向上を目指すことを求めています。
  3. (注3)上場企業に対して、企業の執行能力(稼ぐ力)の向上と監督機能(経営クオリティ)の改善を通じて、中長期的な企業価値向上を目指すことを求めています。
  4. (注4)ESGとはEnvironment(環境)、Social(社会)、Corporate Governance(企業統治)の総称です。

<目次>

責任投資についての基本的な考え方
責任ある投資家としての組織体制
スチュワードシップ活動への取組み
投資先企業の望ましい経営のあり方
エンゲージメント
議決権行使
責任投資に係る各種原則への対応
「責任ある機関投資家」の諸原則≪日本版スチュワードシップ・コード≫
国連責任投資原則(国連PRI)
持続可能な社会の形成に向けた金融行動原則(21世紀金融行動原則)

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