野村アセットマネジメント

nomura

マンスリーレポート

野村インド債券ファンド
(毎月分配型)/(年2回決算型)

追加型投信/海外/債券


(月次改訂)

野村インド債券ファンド

受賞情報(毎月分配型)

受賞情報2017
受賞情報2017ロゴ
受賞情報2017名

Morningstar Award “Fund of the Year 2017”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。
当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2017年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。高利回り債券型 部門は、2017年12月末において当該部門に属するファンド652本の中から選考されました。

受賞情報2020

リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。
選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにリフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperalpha.refinitiv.com/lipper/をご覧ください。Refinitiv Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。

毎月分配型

運用実績

信託設定日
2011年11月30日
信託期間
2026年11月13日まで
決算日
原則 毎月13日
(同日が休業日の場合は翌営業日)

運用実績の推移( 設定日前日=10,000として指数化:日次)

  • 上記の指数化した基準価額(分配金再投資)の推移および右記下記の騰落率は、当該ファンドの信託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。従って、実際のファンドにおいては、課税条件によって受益者ごとに指数、騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。

基準価額※


(前月比:
※分配金控除後

純資産総額

騰落率

期間 ファンド
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
騰落率の各計算期間は、作成基準日から過去に遡った期間としております。
設定来

設定来=2011年11月30日以降

分配金(1万口当たり、課税前)の推移

設定来累計
  • 分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ファンドの分配金は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。

資産内容

資産別配分

ファンド 組入比率
ノムラ・インディアン・ボンド・ファンド
– クラスINR
インド現地通貨建債券マザーファンド
その他の資産
合計

通貨別配分

通貨 実質通貨比率
  • 実質通貨比率は為替予約等を含めた実質的な比率をいいます。

格付別配分

格付 純資産比

ポートフォリオ特性値

平均最終利回り
平均直利
平均デュレーション
平均格付
組入銘柄数
  • ポートフォリオ特性値は、ファンドの組入債券等(現金を含む)の各特性値(最終利回り、直利、デュレーション)を、その組入比率で加重平均したもの。現地通貨建。また格付の場合は、現金等を除く債券部分について、ランク毎に数値化したものを加重平均しています。
  • デュレーション:金利がある一定割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを示す指標。
  • 格付はS&P社、ムーディーズ社のいずれかの格付機関の高い方の格付によります。
  • 平均格付とは、基準日時点で投資信託財産が保有している有価証券に係る信用格付を加重平均したものであり、当該投資信託受益証券に係る信用格付ではありません。

債券種別・通貨別配分(純資産比)

通貨

債券種別

合計
小計
その他の資産
合計
  • 米ドル建の公社債等へ投資した場合、為替予約取引等を活用してインドルピーへの実質的なエクスポージャーをとります。
(ご参考)
為替取引によるプレミアム/
コストを考慮した
ポートフォリオ利回り

(ご参考)為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回りは、インドルピー建て債券部分と米ドル建て債券部分の平均直利や為替取引によるプレミアム/コストをその組入比率で加重平均して推計しております。算出式につきましては、共通をご覧ください。

  • 純資産比は、投資信託証券の純資産比と当ファンドが保有する投資信託証券の組入比率から算出しております。

組入上位銘柄

銘柄 通貨 クーポン 償還日 業種 純資産比
合計
  • 純資産比は、投資信託証券の純資産比と当ファンドが保有する投資信託証券の組入比率から算出しております。

年2回決算型

運用実績

信託設定日
2016年12月5日
信託期間
2026年11月13日まで
決算日
原則 5月、11月の各13日
(同日が休業日の場合は翌営業日)

運用実績の推移( 設定日前日=10,000として指数化:日次)

  • 上記の指数化した基準価額(分配金再投資)の推移および右記下記の騰落率は、当該ファンドの信託報酬控除後の価額を用い、分配金を非課税で再投資したものとして計算しております。従って、実際のファンドにおいては、課税条件によって受益者ごとに指数、騰落率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。

基準価額※


(前月比:
※分配金控除後

純資産総額

騰落率

期間 ファンド
1ヵ月
3ヵ月
6ヵ月
1年
3年
騰落率の各計算期間は、作成基準日から過去に遡った期間としております。
設定来

設定来=2016年12月5日以降

分配金(1万口当たり、課税前)の推移

設定来累計
  • 分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ファンドの分配金は投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。

資産内容

資産別配分

ファンド 組入比率
ノムラ・インディアン・ボンド・ファンド
– クラスINR
インド現地通貨建債券マザーファンド
その他の資産
合計

通貨別配分

通貨 実質通貨比率
  • 実質通貨比率は為替予約等を含めた実質的な比率をいいます。

格付別配分

格付 純資産比

ポートフォリオ特性値

平均最終利回り
平均直利
平均デュレーション
平均格付
組入銘柄数
  • ポートフォリオ特性値は、ファンドの組入債券等(現金を含む)の各特性値(最終利回り、直利、デュレーション)を、その組入比率で加重平均したもの。現地通貨建。また格付の場合は、現金等を除く債券部分について、ランク毎に数値化したものを加重平均しています。
  • デュレーション:金利がある一定割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化するかを示す指標。
  • 格付はS&P社、ムーディーズ社のいずれかの格付機関の高い方の格付によります。
  • 平均格付とは、基準日時点で投資信託財産が保有している有価証券に係る信用格付を加重平均したものであり、当該投資信託受益証券に係る信用格付ではありません。

債券種別・通貨別配分(純資産比)

通貨

債券種別

合計
小計
その他の資産
合計
  • 米ドル建の公社債等へ投資した場合、為替予約取引等を活用してインドルピーへの実質的なエクスポージャーをとります。
(ご参考)
為替取引によるプレミアム/
コストを考慮した
ポートフォリオ利回り

(ご参考)為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回りは、インドルピー建て債券部分と米ドル建て債券部分の平均直利や為替取引によるプレミアム/コストをその組入比率で加重平均して推計しております。算出式につきましては、共通をご覧ください。

  • 純資産比は、投資信託証券の純資産比と当ファンドが保有する投資信託証券の組入比率から算出しております。

組入上位銘柄

銘柄 通貨 クーポン 償還日 業種 純資産比
合計
  • 純資産比は、投資信託証券の純資産比と当ファンドが保有する投資信託証券の組入比率から算出しております。

共通

運用担当者コメント

先月の投資環境

先月の運用経過(運用実績、分配金は、課税前の数値で表示しております。)

今後の運用方針(以下の内容は当資料作成日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。)

ご参考

(毎月分配型) 為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回り

(毎月分配型) 為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回り

(なお、毎月分配型のポートフォリオ特性値の平均直利は、××で計算されています。)

  • 上記の算出した値は、小数点以下の端数処理の関係上、計算式の合計と合わない場合があります。
  • ◇インドルピーは、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)で為替ヘッジを行ないます。NDFインプライド金利は、日々の変動が大きいため20日移動平均を使用しています。また、当資料で用いられているNDFインプライド金利はブルームバーグが集計・公表している数値であり、ファンドにおける実際のNDFインプライド金利とは異なる場合があります。NDFとは、為替取引を行なう場合に利用する直物為替先渡取引の一種で、当該国の通貨を用いず、米ドルまたはその他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

(年2回決算型) 為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回り

(年2回決算型) 為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回り

(なお、年2回決算型のポートフォリオ特性値の平均直利は、××で計算されています。)

  • 上記の算出した値は、小数点以下の端数処理の関係上、計算式の合計と合わない場合があります。
  • ◇インドルピーは、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)で為替ヘッジを行ないます。NDFインプライド金利は、日々の変動が大きいため20日移動平均を使用しています。また、当資料で用いられているNDFインプライド金利はブルームバーグが集計・公表している数値であり、ファンドにおける実際のNDFインプライド金利とは異なる場合があります。NDFとは、為替取引を行なう場合に利用する直物為替先渡取引の一種で、当該国の通貨を用いず、米ドルまたはその他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

インド5年国債(現地通貨建て)利回り(日次)

インド5年国債(現地通貨建て)利回り(日次)
  • ・出所:ブルームバーグのデータに基づき野村アセットマネジメント作成
    上記グラフのインド5年国債利回りは、原則、インドルピー建ての残存期間5年程度の国債利回りを使用。
  • ・上記は過去のデータであり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの投資成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

インド社債(米ドル建て)利回り(日次)

インド社債(米ドル建て)利回り(日次)
  • ・出所:ブルームバーグのデータに基づき野村アセットマネジメント作成
    上記グラフのインド社債利回りは、原則、インドの米ドル建て社債利回りを使用。
  • ・上記は過去のデータであり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの投資成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

インドルピー・円レート(日次)

インドルピー・円レート(日次)
  • ・出所:ブルームバーグのデータに基づき野村アセットマネジメント作成
  • ・上記は過去のデータであり、将来を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの投資成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

ファンド情報

ファンドの特色

  • 「野村インド債券ファンド」は、毎月決算を行なう「毎月分配型」と年2回決算を行なう「年2回決算型」の2本のファンドから構成されています。
  • インカムゲインの確保と信託財産の成長を目標に運用を行ないます。
  • インドルピー建ての公社債等への投資効果を追求する投資信託証券を主要投資対象とします。
    • インドルピー建ての公社債等を実質的な主要投資対象とする投資信託証券のほか、米ドル建ての公社債等を実質的な主要投資対象とし、為替予約取引等を活用してインドルピーへの投資効果を追求する投資信託証券を含みます。
  • インド関連の発行体が発行する公社債等を実質的な投資対象とする投資信託証券を複数選定し、投資を行ないます。
    • インド関連の発行体とは、インド政府、インドの企業、およびその子会社や関連会社、金融子会社等、ならびに、事業を通じてインドと関連があると投資対象とする投資信託証券の運用会社が判断する発行体(アジア開発銀行、国際復興開発銀行等の国際機関を含みます。)のことを指します。
    • ◆投資信託証券への投資は、高位を維持することを基本とします。
    • ◆投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券の一部もしくは全てに投資を行なうことを基本とします。
    •  投資する投資信託証券は、投資対象市場の動向等を勘案して適宜見直しを行ないます。この際、既投資の投資信託証券が投資対象から外れたり、新たな投資信託証券を投資対象に追加する場合があります。

      別に定める投資信託証券(2020年8月7日現在)

      ファンド名 インド現地通貨建債券マザーファンド
      委託会社 野村アセットマネジメント株式会社
      投資顧問会社 ノムラ・アセット・マネジメント・シンガポール・リミテッド
      主要投資対象 インド関連の発行体が発行するインドルピー建ての公社債等
      (国債、ソブリン債(含む国際機関債)、準ソブリン債、社債等)

      ※外国機関投資家がインドの債券市場においてインドルピー建ての公社債に投資を行なうにあたっては、投資ライセンスを取得する必要があることに加え、投資に先立って入札による投資可能枠の取得が必要となる場合があります。
      インドルピー建ての公社債の実際の組入れは、資金動向、市況動向、投資環境、投資可能枠の取得状況等によります。
      ファンド名(形態) ノムラ・インディアン・ボンド・ファンド – クラスINR(ケイマン諸島籍円建外国投資信託)
      投資顧問会社 ノムラ・アセット・マネジメント・シンガポール・リミテッド
      副投資顧問会社 野村アセットマネジメント株式会社
      受託会社 グローバル・ファンズ・トラスト・カンパニー
      主要投資対象 インド関連の発行体が発行する米ドル建ての公社債等(国債、ソブリン債(含む国際機関債)、準ソブリン債、社債等)
    • ◆投資対象とする投資信託証券の投資比率には特に制限は設けず、投資対象ファンドの収益性および流動性ならびにファンドの資金動向等を勘案のうえ決定します。
  • ファンドは、複数の投資信託証券(ファンド)を投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。
  • 「毎月分配型」「年2回決算型」間でスイッチングができます。
  • 分配の方針
    • ◆毎月分配型
    •  原則、毎月13日(休業日の場合は翌営業日)に分配を行ないます。
      分配金額は、分配対象額の範囲内で、委託会社が決定するものとし、原則として、利子・配当等収益等を中心に安定分配を行なうことを基本とします。ただし、基準価額水準等によっては、売買益等が中心となる場合や安定分配とならない場合があります。
    • ◆年2回決算型
    •  原則、毎年5月および11月の13日(休業日の場合は翌営業日)に分配を行ないます。
      分配金額は、分配対象額の範囲内で、基準価額水準等を勘案して委託会社が決定します。
    • *委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。また、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
  • 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。

投資リスク

各ファンドは、投資信託証券への投資を通じて、債券等に実質的に投資する効果を有しますので、金利変動等による当該債券の価格下落や、当該債券の発行体の倒産や財務状況の悪化等の影響により、基準価額が下落することがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替の変動により基準価額が下落することがあります。
したがって、投資家の皆様の投資元金は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失が生じることがあります。なお、投資信託は預貯金と異なります。
※詳しくは投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

お申込メモ

信託期間
2026年11月13日まで
(【毎月分配型】 : 2011年11月30日設定)
(【年2回決算型】 : 2016年12月5日設定)
決算日および収益分配
【毎月分配型】
年12回の決算時(原則、毎月13日。休業日の場合は翌営業日)に分配の方針に基づき分配します。
【年2回決算型】
年2回の決算時(原則、5月および11月の13日。休業日の場合は翌営業日)に分配の方針に基づき分配します。
ご購入価額
ご購入申込日の翌営業日の基準価額
ご購入単位
1万口以上1万口単位(当初元本1口=1円)
または1万円以上1円単位
  • ご購入単位は販売会社によって異なる場合があります。
ご換金価額
ご換金申込日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額
スイッチング
「毎月分配型」「年2回決算型」間でスイッチングが可能です。
  • 販売会社によっては、スイッチングのお取扱いを行なわない場合があります。
お申込不可日
販売会社の営業日であっても、申込日当日が、下記のいずれかの休業日に該当する場合または12月24日である場合には、原則、ご購入、ご換金、スイッチングの各お申込みができません。
・ムンバイの銀行 ・シンガポールの銀行 ・ニューヨークの銀行 ・ルクセンブルグの銀行 ・ボンベイ証券取引所 ・インドのナショナル証券取引所
課税関係
個人の場合、原則として分配時の普通分配金ならびに換金時(スイッチングを含む)および償還時の譲渡益に対して課税されます。ただし、少額投資非課税制度などを利用した場合には課税されません。なお、税法が改正された場合などには、内容が変更になる場合があります。
詳しくは販売会社にお問い合わせください。

当ファンドに係る費用

ご購入時手数料 ご購入価額に3.3%(税抜3.0%)以内で販売会社が独自に定める率を乗じて得た額
<スイッチング時>
販売会社が独自に定める率を乗じて得た額
*詳しくは販売会社にご確認下さい。
運用管理費用(信託報酬) ファンドの純資産総額に年1.584%(税抜年1.44%)の率を乗じて得た額が、お客様の保有期間に応じてかかります。
○実質的にご負担いただく信託報酬率
   年1.584%~年1.744%程度 (税込)
(注)ファンドが投資対象とする投資信託証券の信託報酬を加味して、投資者が実質的に負担する信託報酬率について算出したものです。この値は、2020年8月7日現在のものであり、投資対象とする投資信託証券の組入れ状況により変動します。
その他の費用・手数料 組入有価証券等の売買の際に発生する売買委託手数料、外貨建資産の保管等に要する費用、インドルピー建て公社債投資枠の入札等に要する費用、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用、ファンドに関する租税等がお客様の保有期間中、その都度かかります。
※これらの費用等は運用状況等により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことができません。
信託財産留保額
(ご換金時、スイッチングを含む)
1万口につき基準価額に0.3%の率を乗じて得た額

上記の費用の合計額については、投資家の皆様がファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。

※詳しくは、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

※販売会社によっては、一部のファンドのみのお取扱いとなる場合があります。

分配金に関する留意点

  • 分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後の純資産はその相当額が減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。
分配金支払図
  • ファンドは、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて分配を行なう場合があります。したがって、ファンドの分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。
  • ・計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。
    • 分配金は、分配方針に基づき、分配対象額から支払われます。
      分配対象額とは、①経費控除後の配当等収益②経費控除後の評価益を含む売買益③分配準備積立金④収益調整金です。

前期決算から基準価額が上昇した場合

前期決算から基準価額が上昇した場合

前期決算から基準価額が下落した場合

前期決算から基準価額が下落した場合
  • 投資者の個別元本(追加型投資信託を保有する投資者毎の取得元本)の状況によっては、分配金額の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
  • ◇普通分配金 ・・・ 分配金落ち後の基準価額が投資者の個別元本と同額の場合または投資者の個別元本を上回っている場合には分配金の全額が普通分配金となります。
  • ◇元本払戻金(特別分配金) ・・・ 分配金落ち後の基準価額が投資者の個別元本を下回っている場合には、その下回る部分の額が元本払戻金(特別分配金)となります。
普通分配金
元本払戻金
  • 投資者が元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、分配金発生時にその個別元本から元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の投資者の個別元本となります。
    • 普通分配金に対する課税については、投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
  • 上記はイメージ図であり、実際の分配金額や基準価額について示唆、保証するものではありません。

【ご留意事項】

  • 投資信託は金融機関の預金と異なり、元本は保証されていません。
  • 投資信託は預金保険の対象ではありません。
  • 登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金制度が適用されません。

ファンドの販売会社、基準価額等については、下記の照会先までお問い合わせください。

野村アセットマネジメント株式会社

☆サポートダイヤル☆
0120-753104(フリーダイヤル)

<受付時間>営業日の午前9時~午後5時

☆インターネットホームページ☆
http://www.nomura-am.co.jp/

<委託会社>
野村アセットマネジメント株式会社
[ファンドの運用の指図を行なう者]
<受託会社>
野村信託銀行株式会社
[ファンドの財産の保管および管理を行なう者]