内外債券運用プロセス

内外債券(または円債・外債)運用のプロセス

  • 経験豊富なポートフォリオマネージャーが、強固な運用プラットフォームを背景に、運用を行います。
  • 投資判断については、各委員会委員長に権限を委譲。スピーディーで責任ある投資判断を可能にしています。
  • 地域担当のエコノミスト、クレジット・アナリスト、ファイナンシャルエンジニアが、ポートフォリオマネージャーのPlan Do Seeをサポートします。

内外債券(または円債・外債)運用のプロセス イメージ図

  1. 1 投資環境判断

    投資環境判断会議において、マクロ経済環境分析ならびに各資産の市場予測(中期)を行います。

  2. 2 債券投資戦略の立案

    債券戦略委員会において、経済ファンダメンタルズや市場分析をベースにし、戦略を立案。

    金利/カーブ
    金利水準ならびにイールドカーブの形状予測を踏まえ、デュレーションと年限構成に関するストラテジーを策定。

    通貨/国別配分
    為替金利方向観に基づき、通貨配分の戦略を策定。
    また、国別のアロケーションは、加重デュレーション(通貨構成比×国別デュレーション)によりコントロール。

    クレジット
    債券クレジット委員会の提案を基に、クレジットリスクの配分について戦略を立案。

  3. 3 スプレッド戦略の立案

    債券クレジット委員会等において、クレジットの分析やスプレッドの評価に基づき、債券戦略委員会への戦略提案やポートフォリオマネジャーへの売買推奨銘柄などを行います。

    クレジット分析
    社内クレジット・アナリストの取材や財務諸表分析を基に独自の推計モデル(格付推計モデルや倒産確率推計モデルなど)を活用、定量的な手法で信用力を評価・分析。

    ストラクチャード分析
    証券化市場と個別銘柄の分析に基づき、投資判断。

  4. 4 ポートフォリオ構築

    担当ポートフォリオ・マネジャーが、債券戦略委員会や債券クレジット委員会の基本的投資方針に基づき、ポートフォリオを構築します。