外国株式運用プロセス

外国株式運用プロセス

  • 海外各拠点に、日系運用会社として有数のリサーチ・運用体制を構築。強固な運用プラットフォームを背景に、投資判断を行います。
  • 投資判断については、各委員会委員長ならびにチームリーダーに権限を委譲。スピーディーで責任ある投資判断を可能にしています。
  • (企業)アナリストとクオンツ部隊が、ポートフォリオマネージャーの投資判断を支援します。

外国株式運用プロセス イメージ図

  1. 1 投資環境判断

    投資環境判断会議において、マクロ経済環境分析ならびに各資産の市場予測(中期)を行います。

  2. 2 銘柄評価

    グローバル株式銘柄選定委員会において、以下のステップに沿って、銘柄評価を行います。

    STEP1 投資対象の絞り込み
    投資対象を、時価総額上位銘柄及び、高配当/配当成長/継続自社株買いスクリーニングで抽出された銘柄に絞り込みます。

    STEP2 ファンダメンタルズ分析
    絞り込まれた投資対象に対し、ファンダメンタル分析を加えます。社内アナリストの企業調査・分析結果を収集し、企業のファンダメンタルズに関する評価や投資判断上の視点の整理を行います。
    (議論のフレームワークとして「キャッシュフロー割引分析手法」を積極的に活用します)

    STEP3 投資候補銘柄リストの作成
    グローバル株式銘柄選定委員会において、個別銘柄に関する議論・評価を行い、投資候補銘柄リストが作成されます。

  3. 地域・業種配分の確認

    地域・業種別配分は、基本的に個別銘柄選択の結果となりますが、グローバル株式戦略委員会において、マクロ投資環境やリスク管理の視点等から確認し、必要に応じて適宜調整します。

  4. 3 ポートフォリオ構築

    投資候補銘柄リストより標準ポートフォリオ案が作成されます。グローバル株式戦略委員会は、マクロの視点から地域・業種配分を確認、ポートフォリオ全体でのリスク管理等を行った上で、最終的な標準ポートフォリオを承認します。これを基に、運用部 外国株式チームがポートフォリオを構築します。