米国で注目度の高まる運用戦略が今、日本に上陸

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成長を続ける米国株式市場

米国の歴史は、移民と多様性の歴史とも言えます。多様な人種を受け入れながら人口大国となり、
今では主要先進国の中でもっとも人口の多い国となっています。
80年代から始まったデジタル革命は、社会の変化スピードを劇的に変え、
産業の壁を崩し、新しい産業が育つチャンスを生み出しました。
そして、米国はそのチャンスを素早く取り入れることができました。

米国株の推移グラフ
  • 米国株の推移 期間:1980年12月末~2021年6月末、月次
  • 1980年12月末=100として指数化
  • 米国株:S&P500株価指数(配当込み、米ドルベース)
  • (出所)ブルームバーグのデータ、各種報道機関の情報を基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。グラフ中のイベントは米国の社会、経済に大きく影響を与えたと考えられる事象の代表例であり、全てを網羅しているものではありません。また、記載された企業は、当該イベントに大きく関わったものであり、当該企業の株式等に実際に投資を行うことを保証するものではありません。特定銘柄の売買などの推奨、価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。写真はイメージです。

多様性を受け入れる土壌に、アメリカン・ドリームを求めて人材、技術、資本が集まり、
米国には次々と熱を持った産業が生まれます。
それがまた世界中から人材を集め、さらに技術が集積して新しい技術が生まれ、
資本も集まっていくという好循環がまさに米国株の強さ、大きな成長に繋がっています。

上場当時の時価総額からの成長グラフ
  • *時価総額は小数第2位を四捨五入しています。上場当初の時価総額は、株式公開時点の時価総額です。
  • (出所)リフィニティブ、ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • 掲載した銘柄は、成長初期段階に投資した場合のパフォーマンスの説明を目的とし、上場当初から時価総額が大きく成長した銘柄の一例です。
  • 成長初期段階に投資をしても、全てが時価総額の大幅増となるわけではなく、逆に、株価の値下がりにより損失を被ることもありますのでご注意ください。
  • 実際に当該銘柄に投資を行うことを保証するものではありません。特定銘柄の売買などの推奨、価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。写真はイメージです。

米国企業のダイナミックな成長を捉えてきた運用戦略

運用戦略では、チャンスを取り入れ成長する米国株式の中でも
特に成長初期の企業にも着目し、一般的な指数では捉えることのできない投資機会を捉えに行くことを目指します。
主に成長の初期・加速期・安定期にある企業に、バランスよく投資するものです。
当運用戦略は外部評価機関からも高い評価を獲得しています。

POINT.01

業種を問わず
米国成長株に投資

特定の業種やテーマに捉われることなく、中長期的に大きく成長(ダイナミック・グロース)することが期待される米国の成長株全般を投資対象とする運用戦略です。

  • ●長期的に見た場合、米国の成長株は、上下の変動を伴いながら世界株に比べ高いリターンを実現してきました。その上昇をリードする業種は、時代により違った顔ぶれとなりました。
  • ●運用戦略は、特定の業種やテーマに捉われることなく、中長期的に大きな成長(ダイナミック・グロース)が期待される、米国の成長株に投資することを基本とします。

米国成長株のパフォーマンス

期間:1991年6月末〜2021年6月末、月次

米国成長株のグラフ
  • 米国成長株:MSCI USA Growth Index(配当込み、米ドルベース)
  • 世界株:MSCI World Index(配当込み、米ドルベース)
  • 日本株:TOPIX(配当込み、円ベース)
  • (出所)ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
POINT.02

成長初期の企業にも着目し
積極的に投資

一般的な株式指数等では投資することが難しい成長初期の企業にも着目し、そうした企業が有する投資機会を積極的に捉えることを目指す運用戦略です。

  • ●成長段階の早い時期にある企業ほど、成長性や将来性への期待から、相対的に高いリターンとなる傾向にありました。
  • ●成長初期銘柄はリターンが高い反面、リスクも高い傾向にあり、投資に際しては銘柄を見極める分析力が重要になります。

累積リターン
(成長段階別・単純平均値)

期間:2016年6月末〜2021年6月末

累積リターンのグラフ
  • 2016年6月末時点のMSCI USA Growth Indexの構成銘柄を同時点の成長段階別に分類したものです。成長段階はBarraモデルのデータを用いてACIが区分したものです。
  • ※過去の資産・利益の成長率等から算出した成長スコア
  • Barraモデルに関する著作権等の知的財産権その他一切の権利は、MSCI Inc.に帰属します。
  • (出所)ACIの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成
  • 上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。
  • ●運用戦略は成長初期・加速期の企業に厳選して積極的に投資することで、一般的な指数では捉えることのできない投資機会を捉えに行くことを目指します。主に成長の初期・加速期・安定期にある企業に、バランスよく投資をします。
  • ●運用戦略に基づくポートフォリオでは、成長初期・成長加速期を合わせると、組入銘柄の過半数となっています。

一般的な指数と運用戦略に基づくポートフォリオの組入銘柄の比較
(イメージ図)

一般的な指数と運用戦略に基づくポートフォリオの組入銘柄の比較イメージ図
  • 2021年6月末現在 成長段階の区分はACIによるものです。
  • 米国株:S&P500株価指数(配当込み、米ドルベース)
  • 米国成長株:MSCI USA Growth Index(配当込み、米ドルベース)
  • (出所)ACIの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成

上記はイメージ図です。運用戦略の投資哲学についての説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。また、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

POINT.03

質の高い持続的
成長企業を
厳選し長期投資

短期的なリターンを追い求めるのではなく、ハイクオリティ且つ長期的な成長が期待できると判断した企業に長期投資することで、企業の大きな成長を投資の果実として取り込むことを目指す運用戦略です。

  • ●運用戦略では、高い収益性や競合優位性を有するハイクオリティ銘柄に投資することを基本とします。
  • ●加えて、企業の成長性の評価においては、短期(2~3年先)ではなく長期(5年以上先)の目線で評価を行います。

運用戦略に基づき投資する
企業の特徴

ハイクオリティ企業

企業の経営力(経営戦略)を詳細に分析することにより、高い収益性、競合優位性等を持つ優良成長株式を選別し、投資機会を探します。

ハイクオリティ企業の特徴(高収益/高成長/規模の優位性/競合優位性)

成長加速が期待できる企業

収益の質を精査することにより、成長率が高いだけでなく、利益水準の拡大につながる成長加速が期待できる株式への投資機会を探します。

成長加速とは・・・

利益成長率グラフ

運用戦略は、銘柄選定にあたり成長の加速を重視しますが、上記のように成長率が逓増することを選定の必須条件としているわけではありません。

  • (出所)ACIの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成。
ハイクオリティ、且つ持続的な成長が期待できる企業に長期投資を行い、そうした企業が大きく利益成長をする過程で生じる高い株価の上昇を捉えることを目指します。

上記はイメージ図です。運用戦略の投資哲学についての説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。また、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

〈 ご参考 〉

同戦略で運用する参考ファンドは評価機関から高い評価を獲得しています

Morningstarレーティングで5つ星を獲得
同一カテゴリー内におけるリターン 過去5年 1,101ファンド中上位5%以内

上記は2021年6月末時点の米国大型グロースファンド・カテゴリーにおける総合的なモーニングスターレーティング。
各ファンドの総合的なモーニングスターレーティングは、3年、5年、および10年のモーニングスターレーティングの加重平均から導き出されます。モーニングスターレーティングは過去の運用実績に基づいた評価であり、将来の運用実績を保証するものではありません。
(出所)Morningstar Directのデータに基づき、野村アセットマネジメント作成

上記「参考ファンド」は、「ACI US Focused Dynamic Growth Fund」を指します。「参考ファンド」のパフォーマンスは管理報酬(年率0.85%)を控除後です。あくまでご参考としてご理解ください。

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

運用戦略を採用している
ファンドの販売会社

販売会社名/販売会社ロゴは、各社のサイトに移動します。

SMBC 三井住友銀行
SMBC日興証券
使用した市場指数について

米国株:S&P500株価指数(配当込み、米ドルベース)、米国成長株: MSCI USA Growth Index(配当込み、米ドルベース)、世界株:MSCI World Index(配当込み、米ドルベース)、日本株:TOPIX(配当込み、円ベース)

  • ●S&P500株価指数は、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの所有する登録商標です。
  • ●MSCI USA Growth Index およびMSCI World IndexはMSCIが開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その他一切の権利はMSCIに帰属します。また、MSCIは同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。
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