Information Electronics Fund

追加型投信/国内/株式

時代の変化に対応し、優れたパフォーマンスを残す
約40年の運用実績を誇る日本株ファンド

  • モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2021 モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2020 モーニングスター アワード ファンド オブ ザ イヤー 2019
    2021年

    優秀ファンド賞受賞(国内株式型 部門)

    2019年 2020年

    最優秀ファンド賞受賞(国内株式型 部門)

  • R&Iファンド大賞2022
    2022年

    最優秀ファンド賞受賞(投資信託/国内株式テクノロジー関連部門)

  • Refinitiv Lipper Fund Awards 2022
    2022年

    最優秀ファンド賞受賞投資信託部門/評価期間3年・5年・10年/
    株式型日本

上記の受賞履歴は過去の一定期間の実績が評価されたものであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

日々変化し続けるテクノロジー業界。
ファンドは、日本国内のエレクトロニクス・情報通信関連企業群を対象に、企業の成⻑性などに着目して投資を行ないます。

ファンドのパフォーマンス
推移

卓越したパフォーマンス、揺るがない運用実績。
ファンドは、機動的な運用でTOPIXを上回る運用成績を実現してきました。
日本のバブル崩壊、米国のITバブル崩壊などを乗り越え、運用担当者変更以降、優れた運用成績を継続的に残していることにも注目です。

ファンドパフォーマンスグラフ
期間:1984年2月末(設定月末)~2022年3月末、月次
ファンドは基準価額(分配金再投資)です。基準価額(分配金再投資)とは、当初設定時より課税前分配金を再投資したものとして計算した価額であり、ファンドの収益率を測るためのものです。
したがって、課税条件等によって受益者ごとに収益率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。ファンドは1984年2月末(設定月末)、TOPIX(配当込み)は指数公表開始月末の1989年1月末を100として指数化しています。TOPIX(配当込み)はファンドのベンチマークではありません。
出所:ブルームバーグデータを基に野村アセットマネジメント作成
上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

テクノロジーの進化により、
イノベーションが誕生

半導体や通信、コンピューター技術の向上と共に、テクノロジーは進化し、多くのイノベーションを生み出してきました。そして、すべてのモノがインターネットにつながるIoT社会が到来し、関連市場の需要拡大と新たな製品・サービスの登場が期待されます。

新たな製品・サービス/技術やインフラ
上記はイメージ図です。「テクノロジーの進化」の説明の一例であり、全てを網羅したものではありません。

テクノロジーの進化を支え、世界をリードする日本企業

日本企業は、テクノロジーの変化や外国企業との熾烈な競争のなかで、各分野において高い技術力を誇る企業が数多く存在します。
今後も、IoT やその他のテクノロジーの進化において、日本企業は競争力を発揮しながら各分野をリードしていくと予想されます。

グローバルで高い技術力を誇る日本企業

  • 「電子部品」の需要拡大

    積層セラミックコンデンサ
    通信データ量とインターネット接続機器の増加により、電子部品の需要が拡大
    デバイスの小型化や電波特性の変化によって、小型・大容量化や高周波特性の機能向上がより一層求められる。
    代表企業村田製作所、太陽誘電
    「電子部品」の需要拡大
    ※電圧の安定、ノイズ除去などに使われる製品
  • 「エンターテイメント」の進化

    エンターテイメントの融合
    ゲーム、映画、音楽などの各分野を組み合わせたコンテンツが続々と登場
    キャラクターや作品の価値最大化に向けた映像・音響技術の高度化や、リアルとバーチャルの融合のための映像解析や画像処理の技術がより重要になる。
    代表企業ソニーグループ
    「エンターテイメント」の進化
  • 「半導体」の機能向上

    半導体パッケージ
    AI 活用や5G 実用化に伴い、幅広い分野における半導体の需要が拡大
    情報処理を担う半導体の高度化・高速化に向けて、半導体パッケージの高機能化・省電力性がより一層求められる。
    代表企業新光電気工業
    「半導体」の機能向上
出所:各社ホームページ等のデータを基に野村アセットマネジメント作成
掲載されている個別の銘柄については、グローバルで高い技術力を誇る日本企業の紹介を目的としており、実際に当該銘柄に投資を行なうことを保証するものではありません。
また特定銘柄の売買などの推奨、価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

運用担当者からの
メッセージ

運用開始から約40年、
これまでの歩みと
これからの想い

運用部株式グループ  福田泰之 
チーフ・ポートフォリオ・マネージャー
運用部株式グループ  福田泰之 チーフ・ポートフォリオ・マネージャー

ビジネス環境の変化が激しく、株価の値動きも激しいテクノロジー株式への投資にあたっては、景気や株式市場の状況を見ながら「攻め」と「守り」を臨機応変にギアチェンジして、機動的に銘柄選別を行なうことが重要だと考えております。
私が運用責任者となってからは11年ですが、ファンドは運用開始から約38年と大変歴史が長く、「平成バブル」「ITバブル」「米国サブプライム・ローンバブル」と3つのバブルをくぐり抜けてきました。
日本経済の停滞が長引き、日本株で運用する投信への関心が盛り上がりに欠ける状況が続いていますが、日本株にも十分な投資魅力を持つ企業が数多く存在することを示していきたいと私は考えています。
テクノロジーのファンドであれば、「情報エレクトロニクスファンド」だと言っていただけるような「業界の定番商品」を目指し、今後も投資収益の確保に努めてまいります。

請求目論見書などにつきましては、

ご覧ください。
  • ■当ファンドの投資リスクと費用等
    • 当ファンドの投資リスクについては、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「投資リスク」をご覧ください。
    • 当ファンドに係る費用等については、投資信託説明書(交付目論見書)記載の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。
  • ■お申込みに際してのご留意事項
    • ファンドは元金が保証されているものではありません。
    • ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
    • お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
  • ■当サイトについて
    • 当サイトは、ファンドのご紹介を目的として野村アセットマネジメントが作成したご参考資料です。
    • 当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
    • 当サイト中の記載内容、数値、図表等については、当資料作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。
    • 当サイト中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。

Morningstar Award “Fund of the Year 2019、2020、2021”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2019年、2020年、2021年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。国内株式型 部門は、2019年12月末において当該部門に属するファンド913本、2020年12月末は908本、2021年12月末は897本の中から選考されました。

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。

リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。
選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにリフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperfundawards.comをご覧ください。Refinitiv Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。

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