NISA対象
米国株式配当貴族 増配を続ける米国企業への投資をインデックスファンドで

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世界経済の成長を取り込み、
時代を超えて拡大を続ける米国株式市場。
その中で、「S&P 500配当貴族」をご存知でしょうか。
「25年以上連続して増配」
「時価総額30億米ドル以上」といった
条件をクリアした銘柄のみで構成される株式指数です。
長期的に増配を続けることができる銘柄は
多くはありません。
市場変化に対応しながら増配し続ける企業を厳選した
「S&P 500配当貴族」の魅力を探ります。

MOVIE

「S&P 500配当貴族指数」の魅力や値動きの特徴などを動画でわかりやすくご説明します。

野村インデックスファンド・米国株式配当貴族商品説明動画

S&P 500配当貴族指数とは


S&P 500配当貴族とは、S&P 500指数構成銘柄の中から、連続増配25年以上、
時価総額30億米ドル以上のハードルをクリアした銘柄を厳選して構成された指数です。

  • 25年以上連続増配の銘柄が対象
  • 時価総額30億米ドル以上の銘柄が対象
  • 各銘柄のウェイトは均等投資(3ヵ月毎にリバランス)
  • 構成銘柄は年1回見直し
構成銘柄

25年以上連続増配って何が魅力?


魅力はズバリ、安定的に成長してきた企業の証であることです。
景気循環の波を乗り越え、絶えず配当を増やし続けてきた企業で構成されたS&P500 配当貴族指数は、その安定した配当がパフォーマンスの下支えとなっています。

景気循環と増配(イメージ)

米国株式配当貴族 増配を続ける米国企業への投資をインデックスファンドで
もっと詳しく

景気には波があり、経済は景気の良い時・悪い時を繰り返して成長します。このような景気循環の中で、25年以上という長期間、連続して増配するには、安定的な収益基盤と健全な財務体質が不可欠です。

上記は、景気循環と増配の動向の例をイメージとして示したものであり、野村アセットマネジメントが作成したものです。
実際とは異なる場合があります。将来の市場等の値動きや投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

S&P 500配当貴族指数の特徴


S&P 500配当貴族指数と、主要な米国株式指数の特徴や特性値を比較してみましょう。

S&P 500配当貴族指数
S&P 500指数
ナスダック総合指数
S&P 500指数構成銘柄のうち、25年以上連続増配している銘柄で構成
米国の時価総額の大きい主要500社で構成
米国のナスダック市場に上場する全銘柄で構成
算出方法
均等加重
時価総額加重平均
時価総額加重平均
業種別
構成比
業種別構成比
業種別構成比
業種別構成比
配当利回り
2.6%
1.2%
0.6%
ROE
12.3%
18.3%
16.4%
代表銘柄(例)
/業種
コカ・コーラ/生活必需品
コルゲート・パルモリーブ/生活必需品
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)/生活必需品
エヌビディア/情報技術
アップル/情報技術
マイクロソフト/情報技術
エヌビディア/情報技術
アップル/情報技術
マイクロソフト/情報技術
構成銘柄数
69
約500
約3,300
算出方法
業種別
構成比
配当利回り
ROE
代表銘柄
(例)
/業種
構成銘柄数
S&P 500配当貴族指数
S&P 500指数構成銘柄のうち、25年以上連続増配している銘柄で構成
均等加重
業種別構成比
2.6%
12.3%
コカ・コーラ/生活必需品
コルゲート・パルモリーブ/生活必需品
プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)/生活必需品
66
S&P 500指数
米国の時価総額の大きい主要500社で構成
時価総額加重平均
業種別構成比
1.2%
18.3%
エヌビディア/情報技術
アップル/情報技術
マイクロソフト/情報技術
約500
ナスダック総合指数
米国のナスダック市場に上場する全銘柄で構成
時価総額加重平均
業種別構成比
0.6%
16.4%
エヌビディア/情報技術
アップル/情報技術
マイクロソフト/情報技術
約3,300

2025年10月末現在
業種はGICS(セクター)分類に基づきます。四捨五入により合計が100%にならない場合があります。
ROE(自己資本利益率)は、投下した資本に対し、企業がどれだけの利益を上げられるのかを示した指標。ブルームバーグ算出値を使用。
代表銘柄(例)は、各指数の業種別構成比1位の業種に属する銘柄のうち、S&P 500配当貴族指数は連続増配年数の長い上位3銘柄、他の指数は時価総額上位3銘柄を掲載しています。
出所:S&P Dow Jones Indices LLC、ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
上記の代表銘柄は各指数の紹介を目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。

パフォーマンス


S&P 500配当貴族指数の配当込みと配当なしのパフォーマンスを見ると、
長期になればなるほど配当の複利効果が大きくなったことがわかります。

S&P 500配当貴族指数のパフォーマンス(米ドルベース)

年間騰落率比較(米ドルベース)
拡大して見る

期間:1989年12月末~2025年10月末、月次
出所:ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

構成銘柄


S&P 500配当貴族指数の構成銘柄の中には、私たちの生活に欠かせない身近な銘柄が多いことがわかります。

S&P 500配当貴族指数の構成銘柄一覧

連続増配年数銘柄業種
62コカ・コーラ生活必需品
62コルゲート・パルモリーブ生活必需品
62ドーバー資本財・サービス
62エマソン・エレクトリック資本財・サービス
62ジェニュイン・パーツ一般消費財・サービス
62ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)ヘルスケア
62プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)生活必需品
62※1ケンビュー生活必需品
57スタンレー・ブラック・アンド・デッカー資本財・サービス
56ホーメルフーズ生活必需品
53ベクトン・ディッキンソンヘルスケア
53イリノイ・ツール・ワークス資本財・サービス
53PPGインダストリーズ素材
53ターゲット生活必需品
53WWグレンジャー資本財・サービス
52アボットラボラトリーズヘルスケア
52アッヴィヘルスケア
52フェデラル・リアルティー・インベストメント・トラスト不動産
52キンバリー・クラーク生活必需品
52ペプシコ生活必需品
51ニューコア素材
51S&Pグローバル金融
51ウォルマート生活必需品
50アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド生活必需品
50オートマチック・データ・プロセシング(ADP)資本財・サービス
50コンソリデーテッド・エジソン公益事業
50ロウズ一般消費財・サービス
48クロロックス生活必需品
48マクドナルド一般消費財・サービス
48ペンテア資本財・サービス
47メドトロニックヘルスケア
45シャーウィン・ウィリアムズ素材
44ノードソン資本財・サービス
44シスコ生活必需品
43フランクリン・リソーシズ金融
42アフラック金融
42エアープロダクツ・アンド・ケミカルズ素材
42シンシナティ・ファイナンシャル金融
42エクソンモービルエネルギー
41アムコア素材
40ブラウン・フォーマン生活必需品
40シンタス資本財・サービス
39エコラボ素材
39マコーミック生活必需品
38ティー・ロウ・プライス・グループ金融
37アトモス・エナジー公益事業
37カーディナルヘルスヘルスケア
37シェブロンエネルギー
33ゼネラル・ダイナミクス資本財・サービス
33イリー・インデムニティ金融
32A.O.スミス資本財・サービス
32リンデ素材
32ローパー・テクノロジーズ情報技術
32ウエスト・ファーマシューティカル・サービシズヘルスケア
31ブラウン・アンド・ブラウン金融
31キャタピラー資本財・サービス
31チャブ金融
30アルベマール素材
30エセックス・プロパティー・トラスト不動産
30エクスペディターズ・インターナショナル・オブ・ワシントン資本財・サービス
30リアルティ・インカム不動産
29IBM情報技術
29ネクステラ・エナジー公益事業
28チャーチ・アンド・ドワイト生活必需品
27CHロビンソン・ワールドワイド資本財・サービス
27JMスマッカー生活必需品
26ファスナル資本財・サービス
25エバーソース・エナジー公益事業
25ファクトセット・リサーチ・システムズ金融

連続増配年数の平均 : 約43年

2025年10月末現在
連続増配年数は、S&P Dow Jones Indices LLCのデータ(1962年~2022年)およびブルームバーグのデータを基に、1962年~2024年の期間にて野村アセットマネジメントが算出。
業種はGICS(セクター)分類に基づきます。
※1 ケンビューはジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)から分離・独立したため、J&Jと同様の連続増配年数を掲載。
出所:S&P Dow Jones Indices LLC、ブルームバーグのデータを基に野村アセットマネジメント作成

上記はS&P 500配当貴族指数の紹介を目的としており、特定銘柄の売買などの推奨、また価格などの上昇や下落を示唆するものではありません。

野村インデックスファンド・米国株式配当貴族

ファンドのパフォーマンス推移

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期間:2017年1月10日(設定日)~、日次
基準価額(分配金再投資)とは、当初設定時より課税前分配金を再投資したものとして計算した価額であり、ファンドの収益率を測るためのものです。したがって、課税条件等によって受益者ごとに収益率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

積立シミュレーション

毎月一定金額でファンドを追加購入した場合の時価評価額等の推移をシミュレーションいただけます。
※株式会社ゆうちょ銀行のサイトに移動します。

請求目論見書・運用報告書につきましては、をご覧ください。

投資信託に関する注意事項については、以下のページをご覧ください。
※株式会社ゆうちょ銀行のサイトに移動します。
お申込みに際しての留意事項

投資リスク
お申し込みメモ 当ファンドに係る費用

■お申込みに際してのご留意事項

  • ファンドは元金が保証されているものではありません。
  • ファンドに生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。
  • お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認の上、ご自身でご判断ください。
  • ファンドは、NISA(少額投資非課税制度)の「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」「つみたて投資枠(特定累積投資勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは、販売会社にお問い合わせください。

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■当サイトで使用した指数について

S&P 500配当貴族指数の算出開始日は2005年5月2日です。それ以前のデータは、算出開始日における算出要領に基づき当該指数の開発元が試算したものであり、指数の実際のパフォーマンスではありません。S&P 500配当貴族指数、S&P 500指数は、スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズ エル エル シーの所有する登録商標です。

お申込み、取扱店舗等の照会については、株式会社ゆうちょ銀行投資信託コールセンターへ

投資信託コールセンター

受付時間:月曜日〜金曜日‌ 午前9時〜午後6時(ただし、祝祭日、12月31日〜1月3日を除きます。)
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サポートダイヤル

受付時間:営業日の午前9時〜午後5時
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<委託会社>
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<受託会社>
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