野村インド債券ファンド

(毎月分配型)/(年2回決算型)

追加型投信/海外/債券

    野村インド債券ファンド(毎月分配型)

  • Morningstar Award “Fund of the Year”
    4年連続受賞
  • 2017年 優秀ファンド賞(高利回り債券型 部門)
  • 2016年 優秀ファンド賞(債券型 部門)
  • 2015年 優秀ファンド賞(債券型 部門)
  • 2014年 最優秀ファンド賞(高利回り債券型 部門)

モーニングスターアワード2017

    野村インド債券ファンド(毎月分配型)

  • “R&Iファンド大賞 2019”
  • 優秀ファンド賞受賞(投資信託/アジア債券部門)

野村インド債券ファンドの魅力

インド債券ファンドのポイント

インドの概要

2014年5月に就任したモディ首相は2期目を迎え、引き続き「モディノミクス」と呼ばれる経済政策を掲げて、インド経済全体の発展を図っています。

インド首相 ナレンドラ・モディ氏

インド首相 ナレンドラ・モディ氏

2019年5月の下院総選挙ではインド人民党(BJP)が圧勝し、強固な政権基盤を得てモディ政権が2期目を迎えました。

第1次モディ政権は、1)税制度の簡素化・標準化、2)7%台の持続的な経済成長の実現、3)物価の安定化、4)携帯電話の普及と経済のキャッシュレス化推進、5)外資導入の規制緩和などを掲げ、国民や海外投資家から高い評価を得てきました。

第2次政権においても、「メーク・イン・インディア(インドでつくろう)」構想の下、積極的な製造業の振興、外資誘致、インフラ投資が継続され、高い経済成長が続くと期待されます。

(出所)各種情報より野村アセットマネジメント作成

インド国旗

  • 面積:約329万平方キロメートル
  • 人口:約13.5億人
  • 首都:ニューデリー
  • 主要言語:連邦公用語はヒンディー語、その他に21の言語が公認されている
  • 1人当たり名目GDP(国内総生産):約2,036米ドル
  • 通貨単位:ルピー
  • 主要産業:農業、工業、鉱業、IT産業

(注)1人当たり名目GDP、人口は2018年。

(出所)外務省ホームページ(2019年6月)(https://www.mofa.go.jp/mofaj/index.html)、国連「World Population Prospects:The 2019 Revision」、IMF「World Economic Outlook Database, April 2019」等より野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ポイント1

高い経済成長率予想

インド経済の見通し

インドの経済(実質GDP)は、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)の中でも相対的に高い経済成長率予想となっています。

各国の実質GDP(国内総生産)成長率の推移

(期間:2005年~2024年)

各国の実質GDP(国内総生産)成長率の推移

(注)2019年以降はIMFの予想。2018年以前は一部推計値を含む場合があります。

(出所)IMF「World Economic Outlook Database, April 2019」より野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

<ご参考>日本の1人当たり名目GDPと為替レートの推移

日本の1人当たり名目GDPは、概ね増加傾向で推移してきました。その間、日本は数多くの社会基盤(インフラ)整備等を行なってきました。また、日本は経済発展に伴い、通貨価値が上昇してきました。

日本の1人当たり名目GDP推移およびBRICs各国の水準(2018年)比較と円/米ドルの為替レートの推移

(期間 : 1960年~2018年)

日本の1人当たり名目GDP推移およびBRICs各国の水準(2017年)比較と円/米ドルの為替レートの推移

(注)上記は、日本の1人当たり名目GDPの推移の上にBRICs各国(ブラジル、ロシア、インド、中国)の2018年の数値を示したものです。2018年の数値にはIMFの推定値が含まれている場合があります。1970年以前の円/米ドルの為替レートは360円としています。

(出所)ブルームバーグデータ、IMF「World Economic Outlook Database, April 2019」等より野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ポイント2

引き続き経常赤字の動向を注視

インドの為替

インドルピー(対円レート)の推移

(期間:2002年12月末~2019年5月末、月次)

インドルピー(対円レート)の推移

(出所)ブルームバーグデータより野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

インドの物価

インドの消費者物価指数上昇率は、中央銀行のインフレ抑制策などにより、2019年5月は3.1%となりました。

インドの物価指数(前年同月比)の推移

(期間:2005年4月~2019年5月、月次)

インドの物価指数(前年同月比)の推移

(注)CPIは2012年1月からの算出となります。WPIは2013年4月以降、新基準による算出となります。

(出所)ブルームバーグデータより野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

インドの経常収支

インドの経常赤字は、2014年後半以降改善傾向にありましたが、足元では原油価格の上昇などを背景に拡大しました。

インドの経常収支の推移

(期間:2003年3月~2019年3月、年次)

インドの経常収支の推移

(注)各数値はインドの会計年度(4月~3月)ベースです。一部推計値を含む場合があります。

(出所)IMF「World Economic Outlook Database, April 2019」より野村アセットマネジメント作成

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ポイント3

年8%程度のポートフォリオ利回り

各債券の利回り

各債券の利回り比較(課税前)

(2019年5月末現在)

各債券の利回り比較(課税前)

*(ご参考)為替取引によるプレミアム/コストを考慮したポートフォリオ利回り
8.6%

(注)上記は、インドルピー建て債券部分と米ドル建て債券部分の平均直利や為替取引によるプレミアム/コストをその組入比率で加重平均して推計しております。

米ドルに対して為替取引を行なう場合、米ドルより短期金利が高い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。逆に、米ドルより短期金利が低い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)が生じます。

  • 米ドルに比べて
    短期金利が高い通貨で
    為替取引をする場合

    米ドルに比べて短期金利が高い通貨で為替取引をする場合
  • 米ドルに比べて
    短期金利が低い通貨で
    為替取引をする場合

    米ドルに比べて短期金利が低い通貨で為替取引をする場合

(出所)ブルームバーグデータ等より野村アセットマネジメント作成

使用した指数については、下記「当サイトで使用した指数について」をご参照ください。
上記の図表およびグラフは将来のプレミアムおよびコストを示唆あるいは保証するものではありません。

インドルピーは、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引で為替取引を行ないます。NDF取引を用いた為替取引では、通常の為替予約取引と比べ、為替市場、金利市場の影響により、NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)が、取引時点における当該通貨の短期金利水準から、大きく乖離する場合があります。その場合、プレミアムの減少やコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。

※NDFとは、為替取引を行なう場合に利用する直物為替先渡取引の一種で、当該国の通貨を用いず、米ドルまたはその他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

 

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

〈ご参考〉ファンドの運用実績(毎月分配型)

基準価額と純資産総額の推移

(期間:2011年11月30日(設定日)~2019年5月31日、日次)

基準価額と純資産総額の推移_1

(2019年5月31日現在)

基準価額と純資産総額の推移_2

基準価額(分配金再投資)とは、当初設定時より課税前分配金を再投資したものとして計算した価額であり、ファンドの収益率を測るためのものです。
したがって、課税条件等によって受益者ごとに収益率は異なります。
また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。

分配金(1万口当たり、課税前)の推移

  • 2019年2月
  • 50円
  • 2019年3月
  • 50円
  • 2019年4月
  • 50円
  • 2019年5月
  • 50円
  • 2019年6月
  • 50円
  • 設定来累計
  • 10,060円

※分配金実績は、将来の分配金の水準を示唆あるいは保証するものではありません。

※ファンドの分配金は最新の投資信託説明書(交付目論見書)記載の「分配の方針」に基づいて委託会社が決定しますが、委託会社の判断により分配を行なわない場合もあります。

上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

販売会社

【銀行・信用金庫】

【証券会社】

当ファンドの投資リスクと費用等

当ファンドの投資リスクについては投資信託説明書(交付目論見書)記載の「投資リスク」をご覧ください。

当ファンドに係る費用等については投資信託説明書(交付目論見書)記載の「ファンドの費用・税金」をご覧ください。

交付目論見書

お申込みに際してのご留意事項

当サイトで使用した指数について

インド国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(インド)

インド社債等:JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(インド)

国際機関債:ブルームバーグ・バークレイズ・米国総合インデックス(国際機関)

 

●JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(JP Morgan Government Bond Index-Emerging Markets Broad)は、J.P.Morgan Securities LLCが公表している現地通貨建ての新興国の国債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。●JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(JP Morgan Asia Credit Index)は、J.P. Morgan Securities LLCが公表している米ドル建てのアジアの社債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。●ブルームバーグは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。

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