野村インド債券ファンド(毎月分配型)/(年2回決算型) 追加型投信/海外/債券 INDIA

野村インド債券ファンド(毎月分配型)

インドの躍進はこれからも続くのか?

野村インド債券ファンドの魅力

*運用報告書、請求目論見書は
野村アセットマネジメントのホームページをご覧ください。

未来の経済大国へ

豊富な若年層を抱えるインド

インドの人口は、2030年には中国を抜いて世界第1位になり、2050年には約16億人に増加することが予想されています。また、経済活動の担い手となる生産年齢人口(働き手)は増加傾向にあり、なかでも若年層の拡大が目立ちます。

年齢別人口構成比較(国連推計)

成長が続くインドの経済

インドの実質GDPは、1995年に世界第10位でしたが、2050年には米国を抜いて世界第2位になると予想されています。インドの経済成長は今後も続くと見込まれます。

実質GDP(国内総生産)ランキング

「ご参考」

日本の1人当たり名目GDPは、概ね増加傾向で推移してきました。その間、日本は数多くの社会基盤(インフラ)整備等を行なってきました。また、日本は経済発展に伴い、通貨価値が上昇してきました。

日本の1人当たり名目GDP推移およびBRICs各国の水準(2018年)比較と円/米ドルの為替レートの推移

(出所) 国連「World Population Prospects 2019」、IMF「World Economic Outlook Database, October 2019」、ブルームバーグおよびOECDデータより野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

堅調なインド債券市場

安定する物価と政策金利

2014年以降、消費者物価指数はインド準備銀行(RBI)が目標とする4%(±2%)の範囲内で概ね推移しています。安定的に推移するインフレ率や機動的な金融政策は、インドの経済成長にとって、プラス材料になると考えられます。

政策金利と消費者物価指数(前年同月比)の推移

外貨準備高と為替の推移

インドの外貨準備は、直接投資や証券投資を通じた海外からの力強い資金流入を背景に拡大基調が続いています。潤沢な外貨準備は、金融市場の混乱時にはインドルピー(対米ドル)を買い支える原資になります。

インドの外貨準備高と為替(対米ドル)の推移

(出所) ブルームバーグおよびJPモルガンデータなどより野村アセットマネジメント作成

上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。
ファンドの運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

ファンドの運用実績(毎月分配型)

基準価額と純資産総額の推移

基準価額(分配金再投資)(左軸)基準価額(左軸)純資産総額(右軸)
2020年5月29日現在 分配金の推移

「ご参考」

各債券の利回り比較(課税前)(2020年5月末現在)

(注)上記は、インドルピー建て債券部分と米ドル建て債券部分の平均直利や為替取引によるプレミアム/コストをその組入比率で加重平均して推計しております。

(出所)JPモルガンデータ等より野村アセットマネジメント作成
使用した指数については、下記「当サイトで使用した指数について」をご参照ください。
右記の図表およびグラフは将来のプレミアムおよびコストを示唆あるいは保証するものではありません。

インドルピーは、NDF(ノン・デリバラブル・フォワード)取引で為替取引を行ないます。NDF取引を用いた為替取引では、通常の為替予約取引と比べ、為替市場、金利市場の影響により、NDFの取引価格から想定される金利(NDFインプライド金利)が、取引時点における当該通貨の短期金利水準から、大きく乖離する場合があります。その場合、プレミアムの減少やコストの発生により、ファンドのパフォーマンスに影響を与えることがあります。※NDFとは、為替取引を行なう場合に利用する直物為替先渡取引の一種で、当該国の通貨を用いず、米ドルまたはその他の主要な通貨によって差金決済する取引をいいます。

米ドルに対して為替取引を行なう場合、米ドルより短期金利が高い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるプレミアム(金利差相当分の収益)が期待できます。逆に、米ドルより短期金利が低い通貨で為替取引をする場合は、為替取引によるコスト(金利差相当分の費用)が生じます。

上記の運用実績は、より長い運用実績のある「野村インド債券ファンド(毎月分配型)」を掲載しています。
上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。

積立投資のシミュレーション

「野村インド債券ファンド(毎月分配型)」の積立投資のシミュレーション

期間:2011年11月末~2020年5月末、月次
上図は、「野村インド債券ファンド(毎月分配型)」の設定日(2011年11月30日)から「野村インド債券ファンド(毎月分配型)」に毎月5万円ずつ積立投資を行なった場合のシミュレーションです。基準価額(分配金再投資)とは、当初設定時より課税前分配金を再投資したものとして計算した価額であり、ファンドの収益率を測るためのものです。したがって、課税条件等によって受益者ごとに収益率は異なります。また、換金時の費用・税金等は考慮しておりません。
上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、基準価額(分配金再投資)を基に試算した結果であり、実際のファンドで積立投資する場合は分配金払い出し後の基準価額で購入するため、積立評価額は実際と異なる場合があります。シミュレーションの算出にあたっては毎月の積立額から上限購入時手数料(3.3%)を控除して算出しています。
上記はより長い運用実績のある「野村インド債券ファンド(毎月分配型)」を使用してシミュレーションを行なっています。
上記は過去のデータであり、将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。積立の時期によっては、積立評価額が投資総額を下回る場合があります。

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<当サイトで使用した市場指数について>

インド国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(インド)、インド社債等:JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(インド)、新興国国債:JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード

  • JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス・エマージング・マーケッツ・ブロード(JP Morgan Government Bond Index-Emerging Markets Broad)は、J.P.Morgan Securities LLCが公表している現地通貨建ての新興国の国債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。
  • JPモルガン・アジア・クレジット・インデックス(JP Morgan Asia Credit Index)は、J.P. Morgan Securities LLCが公表している米ドル建てのアジアの社債等を対象としたインデックスであり、その著作権および知的財産権は同社に帰属します。

<当資料について>

  • 当資料は、ファンドのご紹介を目的として野村アセットマネジメントが作成したご参考資料です。
  • 当資料は信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。当資料中の記載内容、数値、図表等は、当資料作成時のものであり、事前の連絡なしに変更されることがあります。なお当資料中のいかなる内容も将来の投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。

リフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードは毎年、多くのファンドのリスク調整後リターンを比較し、評価期間中のパフォーマンスが一貫して優れているファンドと運用会社を表彰いたします。選定に際しては、「Lipper Leader Rating (リッパー・リーダー・レーティング)システム」の中の「コンシスタント・リターン(収益一貫性)」を用い、評価期間3年、5年、10年でリスク調整後のパフォーマンスを測定いたします。評価対象となる分類ごとに、コンシスタント・リターンが最も高いファンドにリフィニティブ・リッパー・ファンド・アワードが贈られます。詳しい情報は、lipperalpha.refinitiv.com/lipper/をご覧ください。Refinitiv Lipperは、本資料に含まれるデータの正確性・信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、それらの正確性については保証しません。

Morningstar Award “Fund of the Year 2014、2015、2016、2017”は過去の情報に基づくものであり、将来のパフォーマンスを保証するものではありません。また、モーニングスターが信頼できると判断したデータにより評価しましたが、その正確性、完全性等について保証するものではありません。著作権等の知的所有権その他一切の権利はモーニングスター株式会社並びにMorningstar,Inc.に帰属し、許可なく複製、転載、引用することを禁じます。当賞は国内追加型株式投資信託を選考対象として独自の定量分析、定性分析に基づき、2014、2015、2016、2017年において各部門別に総合的に優秀であるとモーニングスターが判断したものです。高利回り債券型 部門は、2014年12月末において当該部門に属するファンド661本の中から、2017年12月末において当該部門に属するファンド652本の中から選考されました。債券型 部門は、2015年12月末において当該部門に属するファンド1,636本の中から、2016年12月末において当該部門に属するファンド1,670本の中から選考されました。

「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要請されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。「投資信託/総合部門」の各カテゴリーは、受賞運用会社の該当ファンドの平均的な運用実績を評価したもので、受賞運用会社の全ての個別ファンドについて運用実績が優れていることを示すものではありません。

商  号:野村アセットマネジメント株式会社
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