Quality First.
Investors First.
私たちの品質への思い

私たちは
「世の中の役に立つ資産運用会社」を志し、
お客様のニーズに合った
ファンドをお届けできるよう、
品質を常に管理しています。
この品質管理の取り組みを
「プロダクトガバナンス」といいます。
当サイトでは、プロダクトガバナンスの
取り組みについてご紹介します。


Product Governance
プロダクトガバナンスとは
プロダクトガバナンスとは、
お客様の最善の利益に適うファンドを
ご提供するための一連の取り組みのことで、
一言で表現すると、
ファンドの品質管理のことをいいます。
お客様の多様なニーズに合った
投資機会のご提供や、
お客様に安心してご投資いただける
環境を整えることを目的としています。
そのために、お客様の真のニーズに
応えるファンドを数多くご提供できるよう、
各ファンドのライフサイクル全体において、
継続的な品質向上に取り組んでおります。
当社は、お客様の資産形成に貢献し、
「世の中の役に立つ資産運用会社」に
なることを目指しております。
その実現に向け、
「お客様本位の業務運営を実現するための方針」
を定めており、
この取り組みをさらに
推進するため、
2024年8月に
「プロダクトガバナンスに関する方針」
を定めました。


関する方針
「お客様本位の業務運営を実現するための方針」はこちらからご確認いただけます。

Fund life cycle
ファンドの
ライフサイクルにおける
品質管理
お客様の多様なニーズに合った投資機会のご提供や、お客様に安心してご投資いただける環境を実現するため、
ファンドの組成時のみならず運用期間中においても、品質向上の取り組みを行なっております。
当社の公募投資信託における事例をご紹介いたします。
ファンドのライフサイクル
※上記はイメージ図であり、すべてを網羅するものではありません。
お客様の真のニーズに応える
ファンドのご提供
お客様のニーズと想定するお客様像をもとに商品性を評価、検証し、組成にあたります。
確認ポイント
- 商品性が想定するお客様像と合致しているか
- 費用と期待される利益のバランスが適切か
- 目標とする超過収益・リスク水準は適切か
- 当社ファンドのラインナップ内での位置づけは適切か、他のファンドと比較してどのようなポジションか 等
費用
ファンドの運用・管理の報酬として信託財産から差し引かれる費用です。一般的に「信託報酬」といいます。
- ファンドの運営にかかわる会社に配分されます。
| 委託会社 | ファンドの運用とそれに伴う調査、受託会社への指図、法定書面等の作成、基準価額の算出等 |
|---|---|
| 販売会社 | 購入後の情報提供、運用報告書等各種書類の送付、 口座内でのファンドの管理および事務手続き等 |
| 受託会社 | ファンドの財産の保管・管理、委託会社からの指図の実行等 |
- ファンドごとに年率△%などと料率が定められており、それを日割換算した金額が日々ファンドの信託財産から差引かれます。基準価額は、運用管理費用(信託報酬)控除後の価額となっており、信託報酬は間接的にご負担いただく費用です。
リスク水準
リターンの振れ幅のことを言います。不確実性を表す指標です。
重要な情報のご提供とお客様にふさわしいファンドやサービスのご提供
- お客様に投資をご検討・ご判断いただく際に必要な情報をわかりやすくお伝えします。
- ファンドの商品性に合わせて「想定するお客様像」を定め、販売会社との共有や公表を行なっております。
具体例
- 専用の書面にて、想定するお客様像を販売会社に伝達します。
- 販売会社よりお客様にご提供する、重要情報シートにおいて、想定するお客様像を記載し、販売会社と共有しております。
- 当社HPにおいても、想定するお客様像を公表しております。
ファンド・レビュー
ファンドの育成・競争力強化をし、お客様の最善の利益に適うファンドをご提供し続けるため、当社のファンドについてお客様目線を採り入れた評価を行ないます。評価の結果、改善の必要が認められたファンドについては運用内容や商品性の見直し・改善を行ないます。この取り組みを「ファンド・レビュー」※と呼んでおります。
結果については、当サイトに掲載している「ファンド・レビュー・レポート」を通じて定期的にお客様に開示します。
※当社の公募投資信託が対象です。また、評価対象や方法などの詳細はファンド・レビュー・レポートをご覧ください。
Review
お客様目線を採り入れた評価(ファンド・レビュー)を行ないます。
Kaizen
結果に基づき、費用の見直しや商品性の変更など、品質の向上に向けた改善に取り組みます。
「ノムラ日本株戦略ファンド」は、ファンド・レビューを通じて継続的に品質向上に取り組んでまいりましたが、十分な改善には至らず、パフォーマンスのふるわない状態が続いていました。こうした状況を踏まえ、お客様に十分な付加価値をお届けできるよう、商品性の見直しを含め様々な観点から検討を行ないました。
その結果、運用方針の変更といった抜本的な商品性の見直しが適切と判断し、当社の日本株ファンドの中でも良好なパフォーマンスを実現している「ノムラ・ジャパン・オープン」に2025年に実質的に併合しました。なお、運用方針の変更に合わせて、ファンド名称を「野村国内株式アクティブオープン」に変更しております。当該見直しの背景を含む詳細はこちらからご確認いただけます。
上記は過去の運用実績であり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当ファンドの情報は以下よりご確認ください。
「野村国内株式アクティブオープン」
その他、ファンド・レビューの結果を受けた実際の改善例は以下よりご確認いただけます。
ファンド・レビューの結果を受けた実際の改善例更なる品質の向上やプロセス等の改善を促しつつ、期待する役割や目的の実現が困難と判断したファンドについては、信託報酬の見直しや償還、併合等を進めます。
ファンド・レビューの推進により、高品質のファンド群に当社の運用力を集中させ、お客様の最善の利益に適うファンドのご提供をさらに促進します。
2022年末に約700本あった公募投資信託が、定時償還分も含め、結果として2030年までに半数程度まで絞り込まれると想定しています。
詳細は、こちらをご覧ください。
※上記は当社の公募投資信託の本数の減少をイメージしたものです。実際の本数の推移と異なる場合があります。
また、2023年以降に新規設定されたファンドは数に含めません。
野村アセットの公募投信の本数
最新のレポート
Initiatives to improve
透明性・実効性の向上のための取り組み
お客様に安心して当社のファンドにご投資いただけるよう、
ファンドの品質管理における透明性・実効性の向上にも取り組んでおります。
プロダクトガバナンス有識者会議
ファンドの品質管理の透明性・公正性を高めるため、社外有識者で構成される「プロダクトガバナンス有識者会議」を設置し講評・助言いただいています。
会議におけるご発言要旨を開示しており、さらなる透明性の確保とプロダクトガバナンスの実効性の向上に取り組んでおります。
ファンド業務運営諮問会議
お客様の立場に立ち当社のファンドの運営・管理態勢を検証する機関として「ファンド業務運営諮問会議」を設置しています。
メンバーの過半数を独立社外取締役とすることで、業務執行からの独立性を確保しつつ、プロダクトガバナンス体制を一層強化しています。詳しくはこちらをご覧ください。
当サイトについて
- 当サイトは、プロダクトガバナンスのご紹介やファンド・レビューの内容の開示を目的として野村アセットマネジメントが作成したものです。
- 投資勧誘を目的とした資料ではありません。
- 当サイトは、信頼できると考えられる情報に基づいて作成しておりますが、情報の正確性、完全性を保証するものではありません。
- 当サイトの中の内容は、当サイト作成時のものであり、事前の連絡なしに変更される事があります。
- 当サイト中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆ないし保証するものではありません。
- お申込みにあたっては、販売会社よりお渡しする投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご判断ください。
