野村アセットマネジメント

ESGファンドの投資手法

当社ESGファンドを例に、ESG投資に関する運用プロセスやポートフォリオ構築プロセス等をご紹介します。
ここでは、例として「グローバルESGバランスファンド」「世の中を良くする企業ファンド(野村日本株ESG投資)」
「脱炭素ジャパン」についてご説明します。

事例①:
グローバルESGバランスファンド

ファンドの投資手法

3資産すべての運用プロセスに、ESG投資手法を組み入れています。
ESG投資には代表的な7つの投資手法がありますが、当ファンドでは主に「ネガティブ・スクリーニング」、「ESGインテグレーション」、「議決権・エンゲージメント」の3つのESG投資手法を組み入れています。

代表的なESG投資手法

ネガティブ・スクリーニング

ESGに関する評価基準を定め、基準に満たない国・セクター・企業等を投資対象から除外する投資手法。

ESGインテグレーション

従来の財務分析だけでなく、ESGなどの財務分析だけでは見えない要素も、投資判断のプロセスに組み込む投資手法。

議決権・エンゲージメント

投資家として企業や発行体に対して中長期的な視点から経営の改善等について対話する手法。

サスティナブル
テーマ投資

ポジティブ・
スクリーニング

インパクト投資

規範に基づく
スクリーニング

(出所)「Global Sustainable Investment Review 2020」より野村アセットマネジメント作成

上記はESG投資についての説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

ファンドにおけるESG投資について

債券の投資プロセス

先進国社債の投資プロセス

先進国社債の投資プロセスの図

新興国国債の投資プロセス

新興国国債の投資プロセスの図

各スコアの算出方法や名称等については、今後のESGに対する考え方等の変化に応じて見直される場合があります。

上記の投資プロセスは今後変更となる場合があります。

株式の投資プロセス

株式の投資プロセスの図

上記の投資プロセスは今後変更となる場合があります。

REITの投資プロセス

REITの投資プロセスの図

上記の投資プロセスは今後変更となる場合があります。

グローバルESGバランスファンド

事例②:
世の中を良くする企業ファンド
(野村日本株ESG投資)

ファンドの運用調査体制

野村アセットマネジメントは、責任ある機関投資家として、お客様の資産形成に貢献し、持続可能で豊かな社会の実現を目指しています。
企業調査アナリストやESGスペシャリストによる個別企業への調査や対話(エンゲージメント)に基づき、ポートフォリオマネージャーが運用を行ないます。

ファンドのポートフォリオ構築プロセス

ファンドのポートフォリオ構築プロセスの図

上記の運用調査体制、ポートフォリオ構築プロセスは、今後変更となる場合があります。

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

世の中を良くする企業ファンド(野村日本株ESG投資)

事例③:
脱炭素ジャパン

運用のポイントとポートフォリオの構築プロセス

運用のポイント

①2つの投資の視点で「脱炭素社会の実現に貢献する企業」に投資

● 脱炭素関連ビジネスを展開する企業

投資リターンの源泉は環境関連技術等へのニーズの高まりによる利益成長

カーボンニュートラル宣言を行なうなど、脱炭素のための取り組みを行なう企業

投資リターンの源泉は温室効果ガス排出量削減等による企業評価の向上

②投資リターンを追求していくだけでなく、企業の脱炭素への貢献度合いを定期的に計測していく新しいカタチのファンド

ポートフォリオに組み入れている企業の二酸化炭素排出量等を計測し、2050年までの脱炭素社会実現に貢献

二酸化炭素排出量削減の進展に乏しい企業には積極的なエンゲージメントを実施

ポートフォリオの構築プロセス

ポートフォリオの構築プロセスの図

上記ポートフォリオの構築プロセスは、今後変更となる場合があります。

資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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