プライベート・
クレジット投資

ファンドから企業への
直接融資

銀行融資や
社債投資との違い

プライベート・クレジット投資とは、主に企業へ直接融資をする運用手法です。企業から受け取る利息は主に変動金利であるため、確定利付債券投資と比較して、金利変動による価格変動リスクを低減することが期待できます。

プライベート・クレジットによる資金調達においては、融資に関する諸条件を個別の交渉を通じて決定することが一般的であり、そのため銀行融資や社債発行と比べて、融資条件の柔軟性や融資の迅速性が高いのが特徴です。

銀行融資や社債投資との違い

上記はイメージです。
(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成
上記は、各投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

プライベート・クレジットによる
資金調達の特徴

プライベート・クレジットによる資金調達の特徴
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上記はイメージです。
(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成
上記は、各投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

具体的な投資対象

プライベート・クレジット投資では、企業の資本構造上最も弁済順位の高い、第一抵当シニア有担保ローンに投資するダイレクト・レンディングが一般的です。デフォルト時に優先的に債権の回収が出来るため、元本回収率は弁済順位の低い債券や株式に比べて高い水準になることが期待されます。

融資はプライベート・クレジット単体で行なう場合もありますが、プライベート・エクイティ・ファンドと協働することも多くあります。融資の際のデューデリジェンス時や投資先企業への資金拠出時等に、プライベート・エクイティの専門性や経験、リソースを活用することで、円滑に案件を進めることが可能になります。また投資先企業の財務が悪化した際には、プライベート・エクイティ・ファンドが追加的に資本を拠出し、投資企業の価値保全に動くことも期待されます。

※企業を適正に把握するために事前に行なう、一連の調査のこと。

企業の弁済順位のイメージ

企業の弁済順位のイメージ

上記はイメージです。
上記は、プライベート・クレジット投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

プライベート・クレジット
投資の留意点

高格付の証券および同等の無格付証券に比べ、元本および利息の損失リスクが高く、また市場規模が小さく流動性が低いため、取引が活発ではないことが多いです。そのため、売却する際の価格に悪影響が生じる可能性があり、売却できない場合もあります。
プライベート・クレジットによる資金調達は利払いが主に変動金利のため、金利が上昇した場合、変動金利証券またはローンを保有する投資先企業が、上昇する金利を支払えなくなり、その結果、債務不履行が発生する可能性があります。金利が低下した場合、借り手は、より低い金利でローンの借換えを行なう可能性があり、これによりローンの平均残存期間が短縮される可能性があります。金利変動等の予測が困難な様々な要因の結果として、投資リターンが減少する可能性があります。

プライベート・アセットに投資するファンドの留意点も合わせてご確認ください。

上記は、プライベート・クレジット投資およびプライベート・クレジットに投資するファンドの説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

関連する運用戦略のご紹介 ゴールドマン・サックスが運用する
プライベート・クレジット運用戦略

Goldman Sachs Asset Management

運用戦略の特徴

  • 主に米国と欧州のプライベート・クレジットに幅広く投資を行ない、魅力的な利回りを追求することを目指します。
  • 世界有数の金融グループであるゴールドマン・サックスのネットワークにより、各事業の強みを生かした独自の案件紹介・発掘を可能にしています。
  • 経験豊富な専門家チームが行なう厳格な選定プロセスを実施し、実際に投資に至る案件を厳選し、損失率を抑えています。

(出所)ゴールドマン・サックスの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成
上記は、運用戦略の特徴についての説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

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アセットのご紹介

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