プライベート・
インフラストラクチャー投資
インフラ運営を行なう
企業への投資
上場株式投資との違い
プライベート・インフラストラクチャー投資とは主に非上場インフラ企業の株式への投資を行なう投資手法で、公益事業・通信・交通・再生可能エネルギー等のインフラ運営会社への投資を指します。
上場株式投資は通常、取得した企業の株式の値上がり益や配当の獲得を目指しますが、プライベート・インフラストラクチャー投資は通常、投資先企業の株式の過半数を取得し、企業価値の向上と事業収益および配当の獲得を目指します。事業運営に関与するため、インフラ事業の運営能力も求められます。
また、インフラ関連事業の上場株式投資と比較して、市場で取引されていないため流動性が低い一方、短期的な市場動向の影響を受けにくいことから価格変動が抑制される傾向があり、長期にわたって安定したリターンが見込まれます。
上記はイメージです。
※案件により出資する比率や投資対象が異なりますので、必ずしも事業運営に関与するわけではありません。
上記は、各投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。
投資対象となるインフラ資産
インフラ投資は投資対象セクターが多岐にわたっており、それぞれのセクターの成長機会を享受することが見込めます。主な投資対象には、上下水道や鉄道といった既に生活を支えているサービスの他、デジタル社会の進展により成長が期待されるデータセンターや、高まる電力需要に応え脱炭素社会の実現を支える再生可能エネルギー等の新たなテーマも含まれます。
いずれも生活に必要不可欠なサービスであり、多額の設備投資が必要であることなどから参入障壁が高いという特徴があります。加えて各国の規制などで守られており、燃料費や税金、資金調達コスト等の増加を料金に転嫁できる仕組みを有していることが多いため、事業の収益が安定しやすい傾向にあることも特徴です。
プライベート・インフラ投資の
イメージ
上記はイメージです。
(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成
上記は、プライベート・インフラストラクチャー投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。
プライベート・インフラストラクチャー投資の留意点
インフラ企業の株式の値動きは、株式市場全体の動きと大きく異なる場合があります。非上場インフラ企業の株式は、非上場であることやインフラ事業の運営には高い専門性を要するなどの特性から、アクセスに一定の制限がある資産です。そのため、流動性が著しく乏しく、価格変動が極めて大きい場合があります。
プライベート・アセットに投資するファンドの留意点も合わせてご確認ください。
上記は、プライベート・インフラストラクチャー投資およびプライベート・インフラストラクチャーに投資するファンドの説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。
関連する運用戦略のご紹介
マッコーリーが運用する
プライベート・
インフラストラクチャー運用戦略


運用戦略の特徴
- 先進国を中心とした世界各国の、地域やセクターを分散した非上場インフラ企業の株式等に投資を行ないます。
- 世界最大級のプライベート・インフラストラクチャー運用会社であるマッコーリーの、世界各国・地域に配置された経験豊富な投資専門家が、"現場主義"の投資哲学を徹底し、インフラ投資・事業運営を行なっています。
- マッコーリーの実績と信頼を背景に、各国・地域を代表するインフラ事業(「トロフィーアセット」)を有する企業を含む非上場インフラ企業の株式へ投資します。
(出所)マッコーリーの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成
上記は、運用戦略の特徴についての説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
主なプライベート・
アセットのご紹介
各プライベート・アセットの具体的なご紹介と、関連する運用戦略を記載しています。