プライベート・
不動産投資

多様な
実物不動産への投資

上場REITとの違い

プライベート・不動産とは、主に不動産投資信託のうち、証券取引所に上場していないものを指します。

上場REIT(上場不動産投資信託)の取引価格は、市場の取引時間中に算出される一口当たりの市場の時価です。そのため保有不動産の評価額に加えて、上場市場の需給動向等が価格の主な変動要因となります。一方で非上場であるプライベート・不動産の取引価格は、主に月次や四半期といったタイミングで定期的に算出される一口当たりの評価額となります。
主な価格変動要因が保有不動産の評価額であり、上場REITに比べて短期的な市場の需給動向の影響を受けにくい傾向があります。

上場REITとの違い

上記はイメージです。
REITの価格変動要因は上記に限定されません。
上記は、各投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

プライベート・不動産投資
のプロセス

不動産に投資する際には地域やセクター(オフィス、商業施設、住宅、物流施設等)を鑑みた上で投資物件の選定を行ないます。物件に投資した後は、賃料収益の向上や資産価値の向上を目指しながら物件の管理を行ないます。

プライベート・不動産投資のプロセス

プライベート・不動産投資のプロセス

上記はイメージです。
(出所)各種資料より野村アセットマネジメント作成
上記は、プライベート・不動産投資の説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。
将来の投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。

プライベート・不動産投資
の留意点

不動産への投資に関連する様々なリスクにさらされる可能性があります。投資対象不動産の価値変動、借入人またはテナントによる債務不履行、市場飽和、全般的および地域的な経済情勢の変化、賃料相場の下落、競争の激化、固定資産税、資本的支出または運営費用の増加その他不動産業界の企業に影響を与える経済上、政治上または規制上の出来事などがあります。

プライベート・アセットに投資するファンドの留意点も合わせてご確認ください。

上記は、プライベート・不動産投資およびプライベート・不動産に投資するファンドの説明の一部であり、すべてを網羅するものではありません。

関連する運用戦略のご紹介 ブラックストーンが運用する
プライベート・不動産運用戦略

Blackstone

運用戦略の特徴

  • 主に米国の不動産を中心に、不動産債権にも厳選して投資を行ないます。
  • 世界最大規模の不動産投資家であるブラックストーンが、グローバルで大規模な運用体制を活かし、投資機会を発掘します。投資にあたっては、市場のメガトレンドをいち早く把握、成長地域・セクターを厳選して投資します。
  • 好立地・品質に裏付けられた安定的な賃料収入・高い成長が見込めるセクターといった優れた投資対象物件の取得やその交渉にも、ブラックストーンの規模を活用しています。

(出所)ブラックストーンの提供情報を基に野村アセットマネジメント作成
上記は、運用戦略の特徴についての説明の一部であり、全てを網羅したものではありません。
資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

運用戦略を採用している
ファンドの販売会社

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主なプライベート・
アセットのご紹介

各プライベート・アセットの具体的なご紹介と、関連する運用戦略を記載しています。

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