調査

60代・70代男女1,000人調査にみる、"思い出投資"のススメ

人生100年時代を迎え、老後に備えた資産形成の重要性が高まる一方、形成した資産をどのように活用し、豊かな生活につなげていくかという視点も重要になっています。当社が60代・70代の男女1,000人を対象に実施した調査では、思い出がある人は、思い出がない人に比べて幸福度が2倍以上高いことが分かりました。また、思い出づくりのためにお金を使った先は「旅行」や「家族との関係」が上位に挙がりました。

【調査概要】
・調査手法   インターネット調査(調査会社のアンケートモニターを利用)
・調査地域   全国
・調査対象   60~79歳男女
・除外業種   金融・広告・宣伝・マーケティング・コンサルティング・調査業従事者
・サンプル数  1,000
・割付     性年代5歳刻み均等回収(各250サンプル×4セル)
・設問数    25問
・実査日    2026年8月21日(金)~8月22日(土)

思い出がたくさんある人は、まったくない人より、約2倍幸福度が高い

あなたは、普段どのくらい幸福だと感じていますか。
「非常に幸福だと感じる」を10点、「非常に不幸だと感じる」を0点としてあてはまるものをお知らせください。(ひとつだけ)

思い出量別平均幸福度.png

思い出投資先1位は「旅行」

過去1年間に、思い出に残る体験や出来事のためにお金を使ったことについて、あてはまるものをすべてお選びください。

思い出投資先.png

思い出投資で行きたい旅行費用の平均は27万円

「思い出投資」として旅行する場合、1年間でいくらくらい貯蓄や資産を取り崩して、旅行に使いたいと思いますか。あてはまるものをお知らせください。(ひとつだけ)

思い出投資で行きたい旅行の費用.png

好きな移動手段1位は「鉄道」

旅行の際の好きな移動手段をすべてお知らせください。(いくつでも)

旅行での好きな移動手段.png

スマホ内アルバムの写真の数が多い方ほど幸福度が高い

スマホ内に写真は何枚ありますか。
という設問に対して幸福度を10点満点で答えていただき、幸福度を比較。

スマホ内の写真枚数別平均幸福度.png

60代・70代の約5割が「思い出投資をすればよかった」と後悔

あなたは普段、「若いうちからお金を使って旅行やさまざまな体験をしておけばよかった」と後悔することはありますか。あてはまるものをお知らせください。

思い出投資をしなかったことの後悔.png

思い出投資ができない「使いどき迷子」のまま、平均7年が経過

「若いうちからお金を使って旅行やさまざまな体験をしておけばよかった」と思いながらも、旅行や体験にお金を使うことを実行できていない期間はどのくらい続いていますか。(ひとつだけ)

思い出投資への後悔期間.png

(2026年10月作成)

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