野村アセットマネジメント

特集一覧

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対談2024年2月29日

【日清食品ホールディングス】
「EARTH FOOD CREATOR(食文化創造集団)」として、フードテックを軸にグローバルでブランド価値を高める

1958年に誕生した世界初の即席めん「チキンラーメン」を皮切りに、食の可能性を追求する日清食品グループ。非即席めんや海外事業にも力を注ぎ、株式時価総額で1兆円を超えるグローバル企業へと成長。ブランドを磨き、企業価値を高めるために人的資本をどのように最大化させようとしているのか。日清食品ホールディングスのCEOである安藤宏基氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、同社の未来像について語り合いました。

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対談2024年2月6日

【DMG森精機】
M&Aを通して進化を続ける工作機械のグローバルトップ企業

1948年に奈良県大和郡山市で繊維機械の製造・販売からスタートしたDMG森精機。2000年代以降はM&Aを通じて企業規模を拡大してきた。2009年にドイツのギルデマイスター(DMG)社(以下「AG社」)と協業を始め、2016年には支配権取得へ。今や工作機械業界で世界トップクラスの存在感を示すDMG森精機の持続的な成長や株式市場での評価をテーマに、同社の代表取締役社長兼グループCEOの森雅彦氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年12月25日

【味の素】
「志」(パーパス)の浸透と人財強化を推進し企業価値向上にコミットする風土を醸成

事業を通じて社会価値と経済価値を共創していくASV経営を磨き続ける味の素。2020年から好業績を続け、新たに「中期ASV経営 2030ロードマップ」を発表。過去には業績の変動性や計画未達が問題視された時期もあるが、経営改革を経た現在、目標達成力と、株式価値重視の経営が高い評価を得ている。改革は具体的に何を変えたのか、味の素株式会社の藤江太郎氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年12月11日

【京セラ】
成長への加速を目指す中期経営計画策定

「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏が1959年に27歳で創業した京セラ。ファインセラミック技術と強固な財務基盤で安定成長を続け、黒字経営を続けてきました。ネクストステージの京セラをどのように発展させていくのか。現状での課題認識や中期的な成長ビジョンについて、同社代表取締役社長の谷本秀夫氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年11月27日

『シブサワ・アンド・カンパニー』
インパクト投資を通じて新しい資本主義を実現する

政府の新しい資本主義実現会議のメンバーであり、「日本資本主義の父」とされる渋沢栄一の曾孫でもあるシブサワ・アンド・カンパニー株式会社の渋澤健氏。新しい資本主義の実現やインパクト投資の拡大、人的資本の情報開示など資産運用立国に向けた様々な視点から、同社代表取締役の渋澤健氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年11月24日

【三井住友フィナンシャルグループ】
「幸せな成長」を通じた新たな価値創造を目指して

デジタル化や人々の行動変容といったパラダイムシフトが、金融業界に変革を求めています。環境変化に対応し、質の伴った成長を目指している三井住友フィナンシャルグループ。銀行、証券、クレジットカード、コンシューマーファイナンス、リース等、幅広い事業を展開する一大金融グループは今後、どのような価値創造を図ろうとしているのか。グループCEOの太田純氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年9月29日

【参天製薬】
眼科のスペシャリティ・カンパニーとして再成長を追求し信頼を取り戻す

眼科領域に特化した製薬メーカーである参天製薬が、再成長に向けて歩み始めた。過去数年間の収益性の低迷により、2020年以来株価は大幅に下落した。構造改革を託され2022年9月にトップに就任した参天製薬の伊藤毅氏と、野村アセットマネジメントの小池広靖、同社医薬品担当アナリストの鳥居彩が成長への意思や見通しについて語り合いました。

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対談2023年9月27日

【電通グループ】
広告会社から新たな事業体への変革を推し進める

広告ビジネスを祖業に120年余りの歴史を持つ電通グループ。約145の国・地域でビジネスを展開する同社は今、事業ドメインの再定義を含めて大きな変革を推し進めている。従来の広告会社という形態からマーケティング、コンサルティング、テクノロジーが融合した事業体へと進化を図る成長戦略を巡り、電通グループを統括する五十嵐博氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年9月27日

【JPXグループ】取引所としての競争力強化と上場会社としての成長戦略を追求する

現物市場の東京証券取引所やデリバティブ市場の大阪取引所、東京商品取引所などを傘下に持つ日本取引所グループ(JPXグループ)。公共性の高い取引所を運営する母体であるとともに自らも上場会社として成長戦略を模索する。企業としての成長をいかにして進めていくのか。経営上の課題について、2023年4月にグループCEOに就任した山道裕己氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年8月23日

【みずほフィナンシャルグループ】
「ともに挑む。ともに実る。」パーパスを掲げ日本企業の競争力強化を進める

2022年2月にグループCEOに就任した木原正裕氏のもと、企業風土の変革を進めてきたみずほフィナンシャルグループ。19年度からスタートした5ヵ年経営計画を1年前倒しで見直し、新中期経営計画(2023年~2025年度)を打ち出した。銀行の将来像と注力するビジネスについて、株式会社みずほフィナンシャルグループの木原正裕氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年7月21日

【ANAホールディングス】
ネットワーク強化による国際線旅客事業と貨物事業が成長ドライバーに

本決算において3期ぶりの黒字化を達成したANAホールディングス。財務基盤の整備を進める中、国際線ブランドの最適化や貨物事業の増強など、成長戦略にも着々と取り組んでいる。リスクマネジメントも含めた今後の事業展望について、ANAホールディングス株式会社の芝田浩二氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年5月19日

『早稲田大学大学院 柳客員教授』
非財務資本の価値を数値化し説明すれば日本企業のPBRは2倍を超えるはず

ESGが象徴するように、人材や知的財産、社会との関わりといった非財務資本に光を当て企業価値向上を図る取組みが企業と投資家で加速している。ただ、非財務資本を定量的に示すことは難しく、課題が残る。ESGと企業価値とを結ぶ「柳モデル」を確立した早稲田大学大学院 客員教授 柳良平氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、日本企業の潜在的価値を顕在化するための条件について語り合いました。

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対談2023年5月15日

【みさき投資】
経営を底上げする株主の働きかけで企業価値は飛躍的に向上する

「働く株主®」を旗印に、日本に新たな株主モデルをつくり上げ、エンゲージメントファンドを通じて投資先企業の価値向上を目指すみさき投資。約20年にわたり経営コンサルタントとしてクライアント企業の成長を支援してきた中神康議氏が、2013年に設立した独立系の投資顧問会社。あるべきエンゲージメントとは、そして理想とする企業経営の形についてみさき投資株式会社の中神康議氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年5月10日

【三越伊勢丹ホールディングス】
信用とITをベースにソリューション型ビジネスへの転換が進む

少子高齢化や消費の多様化など厳しい消費環境に直面する百貨店業界で、三越伊勢丹ホールディングスはどのように成長を遂げようとしているのか。コロナ禍を経て旗艦店である伊勢丹新宿本店は過去最高益をうかがう勢い。足元で進めてきた変革とその展望について、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの細谷敏幸氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年4月25日

【アサヒグループホールディングス】
大胆な事業ポートフォリオの再構築で成熟企業からグローバル成長企業へ

2011年に持株会社へ移行し、事業ポートフォリオの再構築に積極的に取組み、成熟企業から成長企業への転換を進めているアサヒグループホールディングス。戦略的な決断の経緯と大型買収の成功要因、今後の中期戦略についてアサヒグループホールディングス株式会社の勝木敦志氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年3月15日

【大和ハウス工業】
総合1位から絶対的1位へ ポートフォリオの新陳代謝をアピール

4兆4,395億円の売上高(2022年3月期)を誇る大和ハウスグループ。グループ会社数は480社(2022年3月末)と2010年から約6倍に増加した。ハウスメーカーの枠を超え、街づくりや暮らしへと事業領域を広げ、価値創出を目指している。さらなる成長への展望や抱える課題感、株価向上へのトリガーを探り、大和ハウス工業株式会社の芳井敬一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年2月24日

【KOA】
長野県の“伊那谷”にある世界的部品メーカー

中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県南部の上伊那郡箕輪町に本社を構えるKOAは、電気・電子回路に欠かせない抵抗器の生産で世界有数のシェアを誇る。特に厳しい品質が問われる自動車向けの抵抗器に強く、EV(Electric Vehicle)化を背景にさらなる成長が期待されている。前日の大雪のため一面雪景色となった伊那谷において1940年に創立した同社が大切にしてきた社会的な価値について、KOAの向山孝一氏と花形忠男氏が野村アセットマネジメントの小池広靖と語り合いました。

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対談2023年2月22日

【古河電気工業】
ROIC経営を徹底し企業体質を変えていく

光ファイバや電線などを事業領域に社会インフラの発展を支えてきた古河電気工業グループが、未来への“勝ち残り”を意識した企業変革を進めている。2030年からのバックキャスティングを基に成長事業を見定め、ROIC(投下資本利益率)を重視した筋肉質な経営体質へと変革を図る。「ビジョン2030」の実現に向けた取組みについて、古河電気工業株式会社の小林敬一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年2月6日

【BNP Paribas Asset Management】
Managing Sustainability -ESGと運用業界の未来を語る

欧州を本拠とする世界有数の金融グループ、BNP Paribasグループの資産運用会社、BNP Paribas Asset Management。資産運用業界を取り巻く環境は、ESGの重要性の高まりとサステナビリティに向けた課題、新しいテクノロジーや働き方の登場、プライベートアセット領域でのビジネス機会の拡大や、多様性の追求と同時に企業文化を確立する必要性の増大まで、大きく変化をしています。これらの重要なテーマについて、BNP Paribas Asset Managementのサンドロ・ピエリ氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両CEOが語り合いました。

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対談2023年1月27日

【パナソニック ホールディングス】
グループ各社に「自主責任経営」を根付かせ、戦略とオペレーション力を伴った成長を推進

2022年4月に新体制に移行したパナソニックグループ。パナソニック ホールディングスの傘下に7つの事業会社が並ぶ。「持株会社制」ではなくあえて「事業会社制」と謳っているその真意を伺うとともに、160年後を見据えた企業成長への道筋をグループCEOの楠見雄規氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年12月16日

【三井住友トラスト・ホールディングス】
新たな市場を生み出しながら、成長を続ける信託関連ビジネス

三井住友信託銀行を傘下の中核としながら、複数の資産運用会社を有し機関投資家としての顔も持つ三井住友トラスト・ホールディングス。これからの株式市場を健全に発展させていくため、どのようなエンゲージメントが望まれるのか。気候変動からスチュワードシップや上場会社におけるコーポレートガバナンスの両立まで、三井住友トラスト・ホールディングスの高倉透氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年12月2日

【第一生命ホールディングス】
生命保険を越えたお客さまのwell-being(幸せ)の追求

創業から120周年を迎えた第一生命ホールディングス。2010年には大手生命保険相互会社として初めて、株式会社化し東証に上場した。以来、投資家との対話を重ねながら事業を通じて新たな価値創出に取り組んでいる。飽和状態が指摘される国内の生命保険市場から、いかにして成長を遂げようとしているのか。第一生命ホールディングスの稲垣精二氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が、新たなステージに向けた取組みについて語り合いました。

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対談2022年11月8日

【ソニーグループ】
人材とダイバーシティが企業価値創造のドライバーに

2021年4月に新たに発足したソニーグループ。祖業であるエレクトロニクス事業を担う新生ソニー株式会社の設立により、グループ本社機能に特化したソニーグループ株式会社のもと、ゲームや音楽、映画といったエンタテインメント関連事業や、イメージセンサー事業、金融事業を含む6つの事業がフラットにつながる体制に移行した。グループが持つ潜在的な企業価値をどのように投資家に訴求していくべきか、無形資産の評価をめぐり、ソニーグループの十時裕樹氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年10月28日

【丸紅】
強固な経営基盤を築き、新たな価値創出を目指す丸紅株式会社

企業にとって投資は成長のために必要不可欠ですが、財務基盤や株主還元とのバランスも重要です。本年2月に中期経営戦略「GC2024」を発表した丸紅株式会社の柿木真澄氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、これらの課題について語り合いました。

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対談2022年9月30日

【MS&AD】
海外を含めたグループ生損保のシナジーでレジリエントな社会形成に貢献したい

三井住友海上グループ、あいおい損保、ニッセイ同和損保が経営統合して、2010年に誕生したMS&ADインシュアランス グループ。世界有数の保険・金融グループとして、個人から企業まで幅広い商品・サービスを提供している。災害の規模が大きくなりリスクが多様化する中、いかにして持続的な成長を図ろうとしているのか。今後の展望について、MS&ADホールディングスの原典之氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が語り合いました。

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対談2022年9月7日

【三井物産】
良質化させたディールを組み合わせ脱炭素社会でもチャンスを生む商社モデル

「変革と成長」を2023年までの中期経営計画のテーマに掲げ、継続的な株主価値向上を念頭に収益拡大を推し進めている三井物産。激変する事業環境にどのように対峙し、新たな成長を描こうとしているのか。同社の事業成長とESGを軸に、三井物産の堀健一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が語り合いました。

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対談2022年5月31日

【ダイキン工業】
環境と空気の新たな価値を提供し、サステナブル経営を実現するダイキングループ

温室効果ガスの削減は、世界共通の課題となっています。この解決のために企業と投資家はどう連携すればよいのでしょうか。総合空調メーカーであるダイキン工業の澤井氏と野村アセットマネジメントの小池が、カーボンニュートラル実現に向けた取組みや、企業評価手法などについて語り合いました。

『脱炭素ジャパン』が体現する、野村アセットマネジメントの在り方

PDF2021年12月24日

『脱炭素ジャパン』が体現する、野村アセットマネジメントの在り方

日経ビジネスに記事体広告を掲載しました。
※本記事は日経ビジネス2021年12月27日号に記事体広告として掲載されたものです。

動画2021年11月26日

野村グループセミナー「日本再興・地方創生を支える仕組み~東日本大震災からの復興とSDGs~」より『金融を通じたSDGs、地方創生』

『金融を通じたSDGs、地方創生』をテーマに、野村アセットマネジメントの取り組みをご紹介しました。登壇者:株式会社東邦銀行 取締役頭取 佐藤稔氏
野村アセットマネジメントCEO兼代表取締役社長 小池広靖
登壇者からのビデオ説明のみご覧いただけます。(2021年10月19日実施時にはスライドを使用しました。)

ESG投資に関する意識調査

PDF2020年9月18日

ESG投資に関する意識調査

昨今、環境問題などに対する意識の高まりがみられる中で、証券投資を通じたESG投資に注目が集まっています。そこで、個人を対象にESG投資に関する意識調査を実施しました。

SDGs達成への取組み

PDF

SDGs達成への取組み

豊かな未来を一緒に
私たちの取り組みをご紹介します。

『脱炭素ジャパン』が体現する、野村アセットマネジメントの在り方

PDF2021年12月24日

『脱炭素ジャパン』が体現する、野村アセットマネジメントの在り方

日経ビジネスに記事体広告を掲載しました。
※本記事は日経ビジネス2021年12月27日号に記事体広告として掲載されたものです。

ESG投資に関する意識調査

PDF2020年9月18日

ESG投資に関する意識調査

昨今、環境問題などに対する意識の高まりがみられる中で、証券投資を通じたESG投資に注目が集まっています。そこで、個人を対象にESG投資に関する意識調査を実施しました。

SDGs達成への取組み

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私たちの取り組みをご紹介します。

動画2021年11月26日

野村グループセミナー「日本再興・地方創生を支える仕組み~東日本大震災からの復興とSDGs~」より『金融を通じたSDGs、地方創生』

『金融を通じたSDGs、地方創生』をテーマに、野村アセットマネジメントの取り組みをご紹介しました。登壇者:株式会社東邦銀行 取締役頭取 佐藤稔氏
野村アセットマネジメントCEO兼代表取締役社長 小池広靖
登壇者からのビデオ説明のみご覧いただけます。(2021年10月19日実施時にはスライドを使用しました。)

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対談2024年2月29日

【日清食品ホールディングス】
「EARTH FOOD CREATOR(食文化創造集団)」として、フードテックを軸にグローバルでブランド価値を高める

1958年に誕生した世界初の即席めん「チキンラーメン」を皮切りに、食の可能性を追求する日清食品グループ。非即席めんや海外事業にも力を注ぎ、株式時価総額で1兆円を超えるグローバル企業へと成長。ブランドを磨き、企業価値を高めるために人的資本をどのように最大化させようとしているのか。日清食品ホールディングスのCEOである安藤宏基氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、同社の未来像について語り合いました。

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対談2024年2月6日

【DMG森精機】
M&Aを通して進化を続ける工作機械のグローバルトップ企業

1948年に奈良県大和郡山市で繊維機械の製造・販売からスタートしたDMG森精機。2000年代以降はM&Aを通じて企業規模を拡大してきた。2009年にドイツのギルデマイスター(DMG)社(以下「AG社」)と協業を始め、2016年には支配権取得へ。今や工作機械業界で世界トップクラスの存在感を示すDMG森精機の持続的な成長や株式市場での評価をテーマに、同社の代表取締役社長兼グループCEOの森雅彦氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年12月25日

【味の素】
「志」(パーパス)の浸透と人財強化を推進し企業価値向上にコミットする風土を醸成

事業を通じて社会価値と経済価値を共創していくASV経営を磨き続ける味の素。2020年から好業績を続け、新たに「中期ASV経営 2030ロードマップ」を発表。過去には業績の変動性や計画未達が問題視された時期もあるが、経営改革を経た現在、目標達成力と、株式価値重視の経営が高い評価を得ている。改革は具体的に何を変えたのか、味の素株式会社の藤江太郎氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【京セラ】
成長への加速を目指す中期経営計画策定

「経営の神様」と呼ばれた稲盛和夫氏が1959年に27歳で創業した京セラ。ファインセラミック技術と強固な財務基盤で安定成長を続け、黒字経営を続けてきました。ネクストステージの京セラをどのように発展させていくのか。現状での課題認識や中期的な成長ビジョンについて、同社代表取締役社長の谷本秀夫氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2023年11月27日

『シブサワ・アンド・カンパニー』
インパクト投資を通じて新しい資本主義を実現する

政府の新しい資本主義実現会議のメンバーであり、「日本資本主義の父」とされる渋沢栄一の曾孫でもあるシブサワ・アンド・カンパニー株式会社の渋澤健氏。新しい資本主義の実現やインパクト投資の拡大、人的資本の情報開示など資産運用立国に向けた様々な視点から、同社代表取締役の渋澤健氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【三井住友フィナンシャルグループ】
「幸せな成長」を通じた新たな価値創造を目指して

デジタル化や人々の行動変容といったパラダイムシフトが、金融業界に変革を求めています。環境変化に対応し、質の伴った成長を目指している三井住友フィナンシャルグループ。銀行、証券、クレジットカード、コンシューマーファイナンス、リース等、幅広い事業を展開する一大金融グループは今後、どのような価値創造を図ろうとしているのか。グループCEOの太田純氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【参天製薬】
眼科のスペシャリティ・カンパニーとして再成長を追求し信頼を取り戻す

眼科領域に特化した製薬メーカーである参天製薬が、再成長に向けて歩み始めた。過去数年間の収益性の低迷により、2020年以来株価は大幅に下落した。構造改革を託され2022年9月にトップに就任した参天製薬の伊藤毅氏と、野村アセットマネジメントの小池広靖、同社医薬品担当アナリストの鳥居彩が成長への意思や見通しについて語り合いました。

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【電通グループ】
広告会社から新たな事業体への変革を推し進める

広告ビジネスを祖業に120年余りの歴史を持つ電通グループ。約145の国・地域でビジネスを展開する同社は今、事業ドメインの再定義を含めて大きな変革を推し進めている。従来の広告会社という形態からマーケティング、コンサルティング、テクノロジーが融合した事業体へと進化を図る成長戦略を巡り、電通グループを統括する五十嵐博氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【JPXグループ】取引所としての競争力強化と上場会社としての成長戦略を追求する

現物市場の東京証券取引所やデリバティブ市場の大阪取引所、東京商品取引所などを傘下に持つ日本取引所グループ(JPXグループ)。公共性の高い取引所を運営する母体であるとともに自らも上場会社として成長戦略を模索する。企業としての成長をいかにして進めていくのか。経営上の課題について、2023年4月にグループCEOに就任した山道裕己氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【みずほフィナンシャルグループ】
「ともに挑む。ともに実る。」パーパスを掲げ日本企業の競争力強化を進める

2022年2月にグループCEOに就任した木原正裕氏のもと、企業風土の変革を進めてきたみずほフィナンシャルグループ。19年度からスタートした5ヵ年経営計画を1年前倒しで見直し、新中期経営計画(2023年~2025年度)を打ち出した。銀行の将来像と注力するビジネスについて、株式会社みずほフィナンシャルグループの木原正裕氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【ANAホールディングス】
ネットワーク強化による国際線旅客事業と貨物事業が成長ドライバーに

本決算において3期ぶりの黒字化を達成したANAホールディングス。財務基盤の整備を進める中、国際線ブランドの最適化や貨物事業の増強など、成長戦略にも着々と取り組んでいる。リスクマネジメントも含めた今後の事業展望について、ANAホールディングス株式会社の芝田浩二氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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『早稲田大学大学院 柳客員教授』
非財務資本の価値を数値化し説明すれば日本企業のPBRは2倍を超えるはず

ESGが象徴するように、人材や知的財産、社会との関わりといった非財務資本に光を当て企業価値向上を図る取組みが企業と投資家で加速している。ただ、非財務資本を定量的に示すことは難しく、課題が残る。ESGと企業価値とを結ぶ「柳モデル」を確立した早稲田大学大学院 客員教授 柳良平氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、日本企業の潜在的価値を顕在化するための条件について語り合いました。

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【みさき投資】
経営を底上げする株主の働きかけで企業価値は飛躍的に向上する

「働く株主®」を旗印に、日本に新たな株主モデルをつくり上げ、エンゲージメントファンドを通じて投資先企業の価値向上を目指すみさき投資。約20年にわたり経営コンサルタントとしてクライアント企業の成長を支援してきた中神康議氏が、2013年に設立した独立系の投資顧問会社。あるべきエンゲージメントとは、そして理想とする企業経営の形についてみさき投資株式会社の中神康議氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【三越伊勢丹ホールディングス】
信用とITをベースにソリューション型ビジネスへの転換が進む

少子高齢化や消費の多様化など厳しい消費環境に直面する百貨店業界で、三越伊勢丹ホールディングスはどのように成長を遂げようとしているのか。コロナ禍を経て旗艦店である伊勢丹新宿本店は過去最高益をうかがう勢い。足元で進めてきた変革とその展望について、株式会社三越伊勢丹ホールディングスの細谷敏幸氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【アサヒグループホールディングス】
大胆な事業ポートフォリオの再構築で成熟企業からグローバル成長企業へ

2011年に持株会社へ移行し、事業ポートフォリオの再構築に積極的に取組み、成熟企業から成長企業への転換を進めているアサヒグループホールディングス。戦略的な決断の経緯と大型買収の成功要因、今後の中期戦略についてアサヒグループホールディングス株式会社の勝木敦志氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【大和ハウス工業】
総合1位から絶対的1位へ ポートフォリオの新陳代謝をアピール

4兆4,395億円の売上高(2022年3月期)を誇る大和ハウスグループ。グループ会社数は480社(2022年3月末)と2010年から約6倍に増加した。ハウスメーカーの枠を超え、街づくりや暮らしへと事業領域を広げ、価値創出を目指している。さらなる成長への展望や抱える課題感、株価向上へのトリガーを探り、大和ハウス工業株式会社の芳井敬一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【KOA】
長野県の“伊那谷”にある世界的部品メーカー

中央アルプスと南アルプスに囲まれた長野県南部の上伊那郡箕輪町に本社を構えるKOAは、電気・電子回路に欠かせない抵抗器の生産で世界有数のシェアを誇る。特に厳しい品質が問われる自動車向けの抵抗器に強く、EV(Electric Vehicle)化を背景にさらなる成長が期待されている。前日の大雪のため一面雪景色となった伊那谷において1940年に創立した同社が大切にしてきた社会的な価値について、KOAの向山孝一氏と花形忠男氏が野村アセットマネジメントの小池広靖と語り合いました。

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【古河電気工業】
ROIC経営を徹底し企業体質を変えていく

光ファイバや電線などを事業領域に社会インフラの発展を支えてきた古河電気工業グループが、未来への“勝ち残り”を意識した企業変革を進めている。2030年からのバックキャスティングを基に成長事業を見定め、ROIC(投下資本利益率)を重視した筋肉質な経営体質へと変革を図る。「ビジョン2030」の実現に向けた取組みについて、古河電気工業株式会社の小林敬一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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【BNP Paribas Asset Management】
Managing Sustainability -ESGと運用業界の未来を語る

欧州を本拠とする世界有数の金融グループ、BNP Paribasグループの資産運用会社、BNP Paribas Asset Management。資産運用業界を取り巻く環境は、ESGの重要性の高まりとサステナビリティに向けた課題、新しいテクノロジーや働き方の登場、プライベートアセット領域でのビジネス機会の拡大や、多様性の追求と同時に企業文化を確立する必要性の増大まで、大きく変化をしています。これらの重要なテーマについて、BNP Paribas Asset Managementのサンドロ・ピエリ氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両CEOが語り合いました。

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対談2023年1月27日

【パナソニック ホールディングス】
グループ各社に「自主責任経営」を根付かせ、戦略とオペレーション力を伴った成長を推進

2022年4月に新体制に移行したパナソニックグループ。パナソニック ホールディングスの傘下に7つの事業会社が並ぶ。「持株会社制」ではなくあえて「事業会社制」と謳っているその真意を伺うとともに、160年後を見据えた企業成長への道筋をグループCEOの楠見雄規氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年12月16日

【三井住友トラスト・ホールディングス】
新たな市場を生み出しながら、成長を続ける信託関連ビジネス

三井住友信託銀行を傘下の中核としながら、複数の資産運用会社を有し機関投資家としての顔も持つ三井住友トラスト・ホールディングス。これからの株式市場を健全に発展させていくため、どのようなエンゲージメントが望まれるのか。気候変動からスチュワードシップや上場会社におけるコーポレートガバナンスの両立まで、三井住友トラスト・ホールディングスの高倉透氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年12月2日

【第一生命ホールディングス】
生命保険を越えたお客さまのwell-being(幸せ)の追求

創業から120周年を迎えた第一生命ホールディングス。2010年には大手生命保険相互会社として初めて、株式会社化し東証に上場した。以来、投資家との対話を重ねながら事業を通じて新たな価値創出に取り組んでいる。飽和状態が指摘される国内の生命保険市場から、いかにして成長を遂げようとしているのか。第一生命ホールディングスの稲垣精二氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が、新たなステージに向けた取組みについて語り合いました。

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対談2022年11月8日

【ソニーグループ】
人材とダイバーシティが企業価値創造のドライバーに

2021年4月に新たに発足したソニーグループ。祖業であるエレクトロニクス事業を担う新生ソニー株式会社の設立により、グループ本社機能に特化したソニーグループ株式会社のもと、ゲームや音楽、映画といったエンタテインメント関連事業や、イメージセンサー事業、金融事業を含む6つの事業がフラットにつながる体制に移行した。グループが持つ潜在的な企業価値をどのように投資家に訴求していくべきか、無形資産の評価をめぐり、ソニーグループの十時裕樹氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が語り合いました。

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対談2022年10月28日

【丸紅】
強固な経営基盤を築き、新たな価値創出を目指す丸紅株式会社

企業にとって投資は成長のために必要不可欠ですが、財務基盤や株主還元とのバランスも重要です。本年2月に中期経営戦略「GC2024」を発表した丸紅株式会社の柿木真澄氏と野村アセットマネジメントの小池広靖が、これらの課題について語り合いました。

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対談2022年9月30日

【MS&AD】
海外を含めたグループ生損保のシナジーでレジリエントな社会形成に貢献したい

三井住友海上グループ、あいおい損保、ニッセイ同和損保が経営統合して、2010年に誕生したMS&ADインシュアランス グループ。世界有数の保険・金融グループとして、個人から企業まで幅広い商品・サービスを提供している。災害の規模が大きくなりリスクが多様化する中、いかにして持続的な成長を図ろうとしているのか。今後の展望について、MS&ADホールディングスの原典之氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が語り合いました。

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対談2022年9月7日

【三井物産】
良質化させたディールを組み合わせ脱炭素社会でもチャンスを生む商社モデル

「変革と成長」を2023年までの中期経営計画のテーマに掲げ、継続的な株主価値向上を念頭に収益拡大を推し進めている三井物産。激変する事業環境にどのように対峙し、新たな成長を描こうとしているのか。同社の事業成長とESGを軸に、三井物産の堀健一氏と野村アセットマネジメントの小池広靖の両代表が語り合いました。

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対談2022年5月31日

【ダイキン工業】
環境と空気の新たな価値を提供し、サステナブル経営を実現するダイキングループ

温室効果ガスの削減は、世界共通の課題となっています。この解決のために企業と投資家はどう連携すればよいのでしょうか。総合空調メーカーであるダイキン工業の澤井氏と野村アセットマネジメントの小池が、カーボンニュートラル実現に向けた取組みや、企業評価手法などについて語り合いました。