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年代別・iDeCo商品の選び方 「運用できる期間の長さ」を武器にしよう!

どの運用商品で「老後に向けた資産づくり」を行なうか一緒に考えてみませんか?

20代は運用期間の長さが武器!月5,000円からでも頑張ってみる

20代のiDeCo加入者は2020年3月末までの4年間で、約13倍と急激に増加しております!
「長い運用期間」を味方にした老後に向けた資産形成を始めている人が年々増えております。

20代のiDeCo加入者推移

出所:運営管理機関連絡協議会「確定拠出年金統計資料(2020年3月末)」より野村アセットマネジメント作成

20代の武器は、リタイアまでの年数が長いために長期にわたって運用ができること。運用する期間が長ければ、投資する資産の価格が上下しても、それを資産全体の成長に変えていくこともできます。老後準備のために回せるお金は、それほど多くないかもしれませんが、月5,000円からでもコツコツと無理のない金額で始めてみるのもいいかもしれません。

20代のiDeCo加入者推移

出所:運営管理機関連絡協議会「確定拠出年金統計資料(2020年3月末)」より野村アセットマネジメント作成

ポイント!

  • ■月々の投資に回せるお金は少額だとしても、早く始めて途中でやめない
  • ■価格がある程度動く資産に投資することで、運用から得られる利益を狙う

自分でチョイスする場合は「バランス型ファンド」を軸に考えてみる

iDeCoの運用商品のうち、預貯金・保険を除くと「バランス型ファンド」は人気商品の一つです。
簡単に分散投資ができる点が多くの人に支持されている理由だと考えられます。
株式と債券、国内と海外など、複数の資産に投資対象を分散させるのは投資の基本です。ただし、適した資産配分を考えるのはプロでも難しいですし、価格の変動によってずれた資産配分比率を調整するのも手間がかかります。その点バランス型ファンドは、運用会社に投資配分の調整をお任せできる商品性になっております。

国内株式 外国株式 外国債券 国内債券

20代が選ぶなら、バランス型ファンドの中でも株式比率が高いものに注目してみましょう。ファンド名に「積極型」とあったり「70」など株式の比率が示されたものがあります。株式比率が高ければ、それだけ資産価格が動くので、リターンを生み出せるチャンスが広がります。

国内株式 外国株式 外国債券 国内債券

迷ってしまう場合は「ターゲット・イヤーファンド」におまかせ

「ターゲット・イヤーファンド」は、ターゲット・イヤーに向けて運用会社が資産配分を自動的に調整してくれるファンドです。
通常は自分の退職年齢に近いターゲット・イヤーのファンドを購入します。20代であれば、ファンド名に「2060」「2065」などと入っているファンドを選ぶことになるでしょう。
若いうちは価格変動が大きい株式などの比率を高めてリターンを狙い、ターゲット・イヤーが近づくにつれて債券などの比率を高めて安定的な運用に移行していきます。ライフサイクルの考えに沿って、リスク管理を運用会社が自動的に行なってくれる、「おまかせ」型のバランスファンドで分散投資をするのはいかがでしょうか。

「ターゲット・イヤーファンド」の運用イメージ

※上記は「ターゲット・イヤーファンド」の運用イメージを示したものであり、実際と異なる場合があります。あくまでも「ターゲット・イヤーファンド」の説明であり全てを網羅したものではありません。

預貯金以外への投資を検討してみませんか?

実はiDeCoに加入しつつ、預貯金などの元本確保型商品を選んでいる人がまだまだ多いのが実状です。せっかくの運用期間を活かせないのはもったいないので、ぜひ価格変動のある商品にも注目してみてはいかがでしょうか。

野村アセットマネジメントが運用する
「ターゲット・イヤーファンド」のご紹介

※各月末時点において、基準価額が委託会社の定める下値基準値を下回る場合、一定期間、マザーファンドを通じて投資する各資産への実質的なエクスポージャーを引き下げ(各資産への実質的なエクスポージャーをゼロに近づけることを基本とします)、短期有価証券等へ投資する運用のことをさします。