イベント
佐々木蔵之介さんが"旅人姿"で登場!
資産運用と旅をテーマに
「"思い出投資"列車で行こう!」イベントを開催
2026年10月14日(水)の「鉄道の日」に、JR東日本が運営する「大人の休日倶楽部」との共催で、「資産運用」と「旅」をテーマとしたイベント「“思い出投資”列車で行こう」を開催しました。当日は、ゲストとして、俳優の佐々木蔵之介さんがスーツケースを携えた“旅人姿”で登場。当社CEO兼代表取締役社長の大越昇一とのトークセッションでは、これまでの旅の思い出や、好奇心旺盛な佐々木さんならではの旅先でのハプニングを披露したほか、エンディングではこれからの旅への想いを込めた「思い出投資宣言」を行い、会場を盛り上げました。

「思い出投資」で、将来への備えと"今"を楽しむことの両立を
本イベントの冒頭では、当社CEO兼代表取締役社長の大越昇一が登壇し、主催者挨拶として「思い出投資」の考え方と、当社が実施した調査結果についてご紹介しました。
「資産は増やすだけでなく、それを活かしてこそ価値があります。将来に備えながらも、今という時間も大事にする。運用することで資産を育てながら、計画的にそれを活用していく。お金を使うと通帳からはお金が減ってしまいます。しかし、それは思い出という資産を増やすための「思い出投資」とも言えます。資産運用は今と未来を繋ぐ知恵です。資産運用は豊かな人生を支える力となります。」と話しました。

45か国を旅した佐々木蔵之介さんが、旅のエピソードを披露
トークセッションでは、佐々木さんが様々な旅のエピソードを披露しました。
映画は天候などで撮影の状況が変わり、いつ休めるかわからないという佐々木さん。だからこそ「休みができたらすぐに旅に出てやろうと思っている」と言い、クランクアップや舞台の千秋楽を迎えると、「ひと息つくための"現実逃避"として旅に出る」と明かしました。
「思い出投資をもっと早くすればよかった」と考える人が多いという調査結果を受け、「あの旅に行かなきゃ良かったと思うことはない。失敗したな、やられたなと思ったことも後から笑い話になるので、やっぱりやっておいた方がいい」と語りました。

エンディングに「思い出投資宣言」
トークセッションの終盤では、佐々木さんが「思い出投資宣言」を行いました。これまで45か国を旅してきた佐々木さんは、「物も、思い出に付随したものだと思う。その前にストーリーがある」と語ったうえで、「僕は旅してもっと思い出をつくって、思い出投資していきたいと思っております」と宣言しました。
続いて大越は、「休みはオンとオフのような感覚で捉えていたが、旅の中で刺激を受け、それが俳優業にフィードバックされるという、良い循環があるのだと改めて認識した。私も個人的に『思い出投資』を実践していきたい。そして資産運用会社として、資産運用を通じて皆様の『思い出投資』のお役に立ちたい」と締め括りました。

「思い出投資・旅セミナー」も開催
イベントの二部として開催した「思い出投資・旅セミナー」では、最初に、当社リタイアメントアドバイザーの戸崎史絵が、将来に備えながら、自分にとって価値ある「思い出」に投資するための「使いながら運用する」資産活用の考え方をお伝えしました。
その後、旅行作家の野田隆氏が、「思い出投資」の使い道としてピッタリな旅行先や、この秋・冬に注目の旅行プランを紹介しました。
セミナー参加者からは、「思い出投資という観点に共感した」「思い出になりそうな旅行を計画してみたい」というような声が聞かれ、盛況なイベントとなりました。

「大人の休日倶楽部」について
「大人の休日倶楽部」は、50 歳からの旅と暮らしを応援するJR 東日本の会員向けサービスです。
「大人の休日倶楽部」ホームページ: https://www.jreast.co.jp/otona/
(2026年10月作成)


