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小口 琢也

米国株式

「ロマン」と「ソロバン」を
兼ね備えた企業を発掘し、
大切な資産を少しでも増やすことに貢献

シニア・ポートフォリオマネージャー

小口 琢也

小口 琢也

シニア・ポートフォリオマネージャー

2012年に野村アセットマネジメントに入社し、外部委託運用の業務を経験後、2016年よりアナリストとして中小型株も含めた幅広い銘柄の企業調査・分析を担当。2021年からは、グローバル株式の「テーマスペシャリスト」として、ソフトウェア企業やインターネット企業の企業調査・分析に従事(現任)し、2023年より現職。

担当している運用戦略/代表ファンド

米国NASDAQオープン

受賞情報

米国NASDAQオープン Bコース

  1. R&Iファンド大賞 2022 投資信託 北米株式グロース部門 優秀ファンド賞
  2. R&Iファンド大賞 2021 投資信託 北米株式グロース部門 優秀ファンド賞
  3. R&Iファンド大賞 2020 投資信託 北米株式部門 優秀ファンド賞

戦略のご紹介

米国のNASDAQ上場株式を主な投資対象として、ベンチマークであるNASDAQ指数を上回るリターンの獲得を目指すファンドです。 企業の成長性、収益性、それらの裏付けとなる経営力などの安定性に着目し、銘柄選定を行ないます。
技術革新や社会ニーズの変化というマクロの変化を成長機会として捉えられる企業を積極的に評価し、かつその企業の競争優位性の継続性・堅牢性を分析して、集中投資を行なうことで、α(アルファ。銘柄選択や配分によるリターン)の獲得を目指します。

運用において大切にしていること

運用は意思決定の連続であるため、正しい意思決定の確率を少しでも高くすること、言い換えるならば難しい意思決定をする局面を避けることが重要だと考え、銘柄選択では2つのことを大切にしております。
①「マクロに逆らうな」:市場規模が成長しない業界の中から成長できる優れた企業を選別することは、運用の醍醐味であると同時に、非常に難しい意思決定が求められることとなります。そのため私は、10年後20年後の未来の世界を想像して、その中で蓋然性の高いマクロ/社会構造の変化に順張りをし、中長期的に成長することが見込まれる業界、市場の中から、競争優位性を持つ企業を選別するほうが、意思決定の精度を相対的に上げられるのではないかと考えております。
②「ロマンとソロバン」:企業が成長するには、根本的にはその企業が社会から必要とされることが重要だと考えており、その潜在市場規模は企業が解決する社会課題の大きさが規定すると考えています。どんな社会課題を解決するのか、そのためのどのような技術、ソリューションをその企業が持っているのか、そういった「ロマン」を感じさせる事業を行なっていることは、企業が成長するための必要条件だと私は考えています。一方で、「ロマン」だけでなく「ソロバン」(実際に儲かるビジネスか、財務実績が伴っているか)も重要です。ロマンを実現するうえで必要な能力を持っているのか、技術、ソリューションは他社には真似ができないものなのか、実際にその定性的な強みが財務数値に表れているかについても分析することを心掛けております。
マクロ/社会構造の変化やトレンドに乗ることができ、「ロマン」と「ソロバン」両方を兼ね備えた企業を発掘し、バリュエーションも加味したうえで投資していきたいと考えています。

投資家の皆様へのメッセージ

米国NASDAQオープンは、テクノロジー企業を中心とした、「時代の申し子」が集まっているNASDAQ市場の銘柄に主に投資する戦略であるため、その成長の恩恵を投資家が享受できることが大きな魅力の一つと考えています。
マクロ/社会構造の変化を追い風とし、「ロマン」と「ソロバン」両方を兼ね備えた中長期的に成長できる銘柄を見極め、20年以上の運用実績を有するファンドの運用担当者として、お客様の大切な資産を少しでも増やすべく日々運用を行なってまいりたいと考えています。

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