ごあいさつ

大越 昇一

このたび、2026年4月1日付で代表取締役社長に就任いたしました大越昇一と申します。まずは、日頃より当社をご信頼くださっているお客様に心より感謝申し上げます。また、当社の事業基盤を支えてくださる全ての皆様にも改めて敬意を表します。

野村アセットマネジメントは1959年12月の設立以来、日本国内はもとより北米、中南米、アジア、欧州といった各地域で資産運用ビジネスを展開してきました。野村グループにおけるインベストメント・マネジメント部門の中核会社として業容を拡大し続け、野村グループの創立100周年にあたる2025年に運用資産残高100兆円という大きな節目を迎えました。今日ここに至ることができたのは、ひとえに皆様からのご信頼の賜物です。厚く御礼申し上げます。

当社は、「最高の付加価値の創造」、「高度な専門性の追求」、「信頼の獲得と社会への貢献」を企業理念に掲げ、最良のパフォーマンスの提供に努めてきました。資産運用立国の実現に向けた様々な取り組みが進むこの時期に当社の社長職を拝命したことを真摯に受け止め、資産運用会社に求められる社会的使命に誠実に向き合ってまいります。

社会全体で資産運用の重要性の認識が広がるなか、より多くのお客様に長期の資産運用の恩恵が行き渡るよう当社はさらなる挑戦と変革を進めます。グローバル水準の運用力強化、ニーズを的確に捉えた商品設計、分かり易い情報発信、日々進化するテクノロジーの活用はもとより、投資先企業への建設的な対話「エンゲージメント」を通じ持続的な企業価値向上を後押しする責任ある投資を一層推進し、企業価値の向上が投資成果として多くの皆様に行き渡るという投資の好循環(インベストメント・チェーン)の実現に一層貢献してまいります。

グローバルを舞台とする日本の資産運用会社として、私たちはこれからも、最良の品質を備えた幅広いソリューションをお客様に提供することを通じ、野村グループのパーパス「金融資本市場の力で、世界と共に挑戦し、豊かな社会を実現する」を軸に、挑戦を続けてまいります。

CEO兼代表取締役社長
大越 昇一

おかげさまで運用資産残高100兆円を突破。野村アセットマネジメントは、さらにその先へ。
【BEYOND 100特設サイト】https://www.nomura-am.co.jp/special/100trillion/