みんなのお悩み

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債券は原則、償還日を迎えれば元本がそのまま返ってくると思っていてよいのでしょうか?債券保有期間中の価格の変動は途中売却しなければあまり気にしなくてもいいのでしょうか?

債券は、株式とは異なり、一定のルールのもとで発行されています。その1つが「投資元本は、あらかじめ定められた償還日に、投資家に支払われる」というものです。そのため、「債券は原則、償還日を迎えれば元本がそのまま返ってくる」と言えます。ただし、債券の発行体(国や企業など)が破綻した場合は、投資元本のすべてまたは一部が、償還日に支払われない可能性もあります。これが、債券投資に関するリスクの1つです。なお、こうした債券投資に関するリスクとは別に、債券を償還日まで保有する予定であれば、「債券保有期間中の価格の変動は途中売却しなければあまり気にしなくてもいい」とも言えます。

※上記の回答は一般的な債券に関する回答です。

債券は償還日までに価格が変動しますが、それは貰える利息に関係することで、資産が目減りしているわけではないですよね?

債券は発行時にあらかじめ決められた利息を定期的にもらうことができます※1。償還までの債券価格は、主に市場金利の変動などの影響を受けます。しかし、償還日まで保有して投資元本の全額を受け取る場合においては、「資産が目減りしているわけではない」とも言えます。ただし、債券の発行体(国や企業など)が破綻した場合は、投資元本が償還日に支払われない可能性もあります。

※1 利付債の場合
※上記の回答は一般的な債券に関する回答です。

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